ケアラケクア ベイ パーク

『ホナウナウ ベイ』と同様にシュノーケルポイントとして有名な『ケアラケクア ベイ パーク』にも行ってみた。

ハワイ島『ケアラケクア ベイ パーク』

シュノーケルを楽しんだ『ホナウナウ ベイ』を出発し、冷めて固まった溶岩の中の一本道をひたすらレンタカーで走る。たまに前方からやって来る対向車とはギリギリすれ違えるくらい。それでも日本の田舎の対面できない国道よりよっぽどマシである。

ハワイ島『ケアラケクア ベイ パーク』

『ケアラケクア ベイ パーク』に到着。駐車スペースは10台程度。ひろしの車以外に3台駐車していた。

ハワイ島『ケアラケクア ベイ パーク』

湾の向こう岸の〔赤矢印〕のあたりにキャプテンクックの白いモニュメントがある。一般に「ケアラケクアでシュノーケル!」というと、そのモニュメント前の海に入る。そこはハワイ諸島の中でも指折りのシュノーケルポイントらしい。

ハワイ島『ケアラケクア ベイ パーク』

ここの湾にもイルカが休憩に入ってくる。設置されている看板によると、この場所でも珊瑚や小魚がいるみたいだが、今日は波も荒く泳げるような状態ではなかったので、ここでのシュノーケルは諦める。

駐車場横の壇上は歴史的な公園。「ケアラケクア」とは「神の道」という意味。

そこには『ヒキアウ ヘイアウ』がある。農耕の神を祀るため、カメハメハ大王の指示のもとに建造されたもの。観光客にとってはいわゆるパワースポットなのだが、ハワイの人々にとっては神聖で大切な場所なので訪れる際はルールやマナーを守るよう心掛けたい。

メモ

名 称:ケアラケクア ベイ パーク
他表記:Kealakekua Bay Park
所在地:Honaunau-Napoopoo
ご注意:この記事の情報は2012年06月ごろのものです。

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