『士林夜市』で食べ歩き

初めての台湾の夜市。台湾に詳しい友人(大阪在住)に案内してもらった。

 

士林夜市

降りる駅は淡水線『捷運劍潭站』。『士林夜市』だからといって『捷運士林站』ではない。電車を降りるとすでにホームから大混雑。やっとのことで駅舎を出る。

 

阿宗麵線 -士林分店

士林夜市阿宗麵線

まずは『阿宗麵線』に案内された。

 

士林夜市阿宗麵線

メニューは1種類のみで[大][小]を選ぶ。「ビッグ」と言って注文すると「パクチー?」と聞いてくれる。ひろしはパクチーを食べたことがなかったので、「入れる」と答えた。この際、何でも入れてみて試すべし。

 

士林夜市阿宗麵線

カップを受け取ったらなら、薬味を自分で入れていく。なにがなにかわからないので、そういうときは全部を少しずつ入れてみる。帰国後、調べてみたら左から『唐辛子』『ニンニク醤油』『お酢』ということらしい。

 

士林夜市阿宗麵線

【阿宗麵線(大碗)/60元】店内には簡易な椅子がある。日本のギラギラした豚骨ラーメンのようなものに見えるが…あれ~?全然違うではないか~かつおの出汁かなぁ…あっさりしていて美味しい!パクチーはというと、もう2~3回食べれば、たぶんクセになりそう。

 

青蛙下蛋 -士林分店

士林夜市青蛙下蛋 -士林分店

続いて案内されたのが、蛙のお店。カエル!?基本味なのかどうかわからないが、とりあえず一番上に表記されている【粉圓加愛玉/35元】を注文。安いので、不味くてもいいかと覚悟を決めて…

 

士林夜市青蛙下蛋 -士林分店

味はシロップのような甘さのジュース。そしてタピオカのような、これを蛙の卵ということなのか、ゼリー状のものがたくさん入っている。甘いのが苦手なので、そんなに美味しとは思わなかったが台湾では人気の飲み物のようである。

 

士林市場美食区

士林市場美食区

さて、お次は『士林市場美食区』。劍潭站から大通りを北西に歩いて5分くらいのところに『士林市場』と書かれたシンボル的な看板が現れる。

 

士林市場美食区

『士林市場美食区』は『士林市場』の地下1階。

 

士林市場美食区

地下1階『士林市場美食区』に下りると、そこは屋台のような飲食店が縦横無尽に並んでいて、多くの人で賑わっている。肉系や海産物系、野菜系といろいろな種類がある。

 

士林市場美食区

メニューの看板には日本語でも表記されているものも多い。

 

士林市場美食区

お店の中には小さいテーブルと椅子があるので、そこに座って注文する。どれも30元や50元程度。安いのでいろいろ試してみるのも面白い。写真右下の食べ物は【蚵仔煎(オアチェン)/50元】というもので、牡蠣のオムレツに甘酸っぱいソースをかけたもの。美味しいのだが、日本人の性であろうか、醤油をかけたい!という気持ちに駆られまくった一品である。

 

辛發亭

士林夜市辛發亭

最後は有名なカキ氷屋さんの『辛發亭』。タイミング良く行列に並ばずに入れた。テーブルと椅子があるので、まず座席の確保。

 

士林夜市辛發亭

日本語でのメニュー表示はなかったが、なんとなく漢字でわかる。しかし発音がわからないから指差しで注文する。【珈琲雪片/70元】と【抹茶紅豆雪片/75元】とを注文した。ホントは【芒果雪片(マンゴー)】が欲しかったのだが、すでに終わっているとのこと。『雪片』となっているものが美味しいらしい。

 

士林夜市辛發亭の雪片

運ばれてきた『雪片』は初めて食べる食感。サクサクやシャリシャリじゃなくて、フワフワ~っとしていて、口の中に入れると一瞬でヒューッと溶けてしまう。量も一つで二人分くらいあって、この美味しさで70元は安い!

 

 

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