桃園空港から捷運新北投站まで行く

『桃園空港』から宿泊するスプリングシティリゾートの最寄駅である『捷運新北投站』までの利用する交通機関としては以下のとおり。

  1.  Ubus で[桃園空港→高鐵桃園站]
  2.  新幹線 で[高鐵桃園站→高鐵台北站]
  3.  MRT淡水信義線 で[捷運台北站→捷運北投站]
  4.  MRT淡水信義-新北投線 で[捷運北投站→捷運新北投站]

 

桃園空港~台湾高鐵桃園站Ubus(ユーバス)

桃園空港から台湾高速鉄道に乗るためには、まず空港から10km離れたところにある『台湾高鐵桃園站』に行く必要がある。それにはこの『Ubus(ユーバス)』が便利。桃園空港第1ターミナル地下1階にはバスチケットカウンターがあり、その中にUbus窓口があるので30元で乗車券を購入する。クレジットカード利用不可。バス乗り場は、そのすぐ真ん前。バスは新車みたいにきれい!バスの中の階段を上ったところの座席はテーブル付きで快適!先ほど『Hi-Life』で購入したものを食べる。

 

高鐵桃園站~高鐵台北站、台湾新幹線THSR

『Ubus(ユーバス)』に乗って10分ほどで『高鐵桃園站』に到着。ホームは地下にあり駅ビル自体は小さい。1階にあるチケット売り場の職員はほぼ日本語OK。窓口の若い女性職員に日本語で「台北まで2人」というと「指定席ですか?自由席ですか?」と日本語で聞かれた。とりあえず贅沢に指定席とする。一般に台湾高速鉄道については、『台湾高鐵』 または「Taiwan High Speed Rail」の頭文字をとった『THSR』などと表示されているが、台湾人と話す場合は日本語発音で「しんかんせん」と言っても通じる。

 

高鐵桃園站~高鐵台北站、台湾新幹線THSR

運賃は指定席料金込みで2人でNT$350 。つまり1人たった約600円で新幹線での快適な旅ができる。

 

高鐵桃園站~高鐵台北站、台湾新幹線THSR

改札を通ると次は[月台(プラットホーム)]と書かれたほうに歩く。台北へは2番ホームの[北上月台]つまり北行きのプラットホーム。

 

高鐵桃園站~高鐵台北站、台湾新幹線THSR

プラットホームに滑るように入ってきた700T型車両は日本の700系車両がベースとなっていて日本製。

 

高鐵桃園站~高鐵台北站、台湾新幹線THSR

車内は清潔で乗り心地もいい。『高鐵桃園站』を出発するとすぐに地上に出て高架に なっている。また再び地下になるまで、しばらくのあいだ車窓からコスコを発見したりなど、台湾の風景を楽しむことができる。20分ほどで『高鐵台北站』に 到着。台湾新幹線は対向車との車体の隙間の距離が、日本より30cm広く、そのためすれ違う時に生じる風圧の「バン!」という音が軽減されているらしい。

 

台北捷運、地下鉄、MRT

『高鐵台北站』に到着し、ここからはMRT(地下鉄)に乗る。台北捷運(たいぺいしょううん)のことである。そのためこの円形のインフォメーションで二日間乗り放題チケットを購入する。

 

台北捷運、地下鉄、MRT

乗り放題チケットの種類だが『一日券』は都市鉄道のみ。『二日券』以上は地下鉄のほかに路線バス乗り放題も無条件に含まれる。台北ではバスは必須と言っても過言ではない交通機関。ということで、この際『二日券』を買うことにする。改札はピッとかざすだけ!。帰国後に知ったのだがこの『○日券』より『悠遊カード(Easy Card)』というもののほうが確実にお得だったようである。

 

台北捷運、地下鉄、MRT

写真は『北投站』。北投温泉に行くにはこの駅で『新北投支線』に乗り換える。

 

台北捷運、地下鉄、MRT

『北投站』を出て次の駅『新北投站』まではこんな特殊な車両に乗る。なぜか時速10km/hくらいでゆっくり走行。

 

 

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