『阿波連ビーチ』でシュノーケル!

今日は、渡嘉敷島でメジャーな『阿波連(あはれん)ビーチ』に行く。

 

とかしくマリンビレッジから阿波連ビーチ

宿泊先の『とかしくマリンビレッジ』からホテル所有のバスで送迎してくれる。料金は片道250円。出発時刻は画像のとおり。完全予約制。もし『阿波連ビーチ』で帰りの便を変更したくなったら、ホテルに電話連絡すればOK。バスの座席が濡れてしまわないよう着替えかバスタオルを敷くなどの対策を考えておく。

 

とかしくマリンビレッジから阿波連ビーチ

車内は満席。ドイツ人家族も『阿波連ビーチ』に向かう。

 

とかしくマリンビレッジから阿波連ビーチ

阿波連ビーチ入口のすぐ横にある交通広場。ここからビーチまで徒歩1分。緑の屋根の建物は『渡嘉敷村青少年旅行村管理棟』でその裏側にシャワーやトイレがある。

 

阿波連ビーチ

『渡嘉敷青少年旅行村管理棟』の裏側の有料シャワーや無料公衆トイレ。

 

阿波連ビーチ

公衆トイレは温水洗浄便座ではないが、きちんと清掃されていて非常にきれい。

 

阿波連ビーチ

公衆トイレの周囲は小路のある森となっているがハブがいるようなので散策には注意が必要。ひろこはこの看板を見落として進んでいったので、急いで呼び戻した。

 

阿波連ビーチ

これが『阿波連ビーチ』への入口。つい先日の平成26年(2014年)3月5日に『慶良間諸島』が国立公園に指定されたせいか、日帰り客が来る正午前くらいから人が増え始める。ビーチはやがて数十個のパラソルで埋め尽くされていく。

 

阿波連ビーチ

右に見える無人島がシブガキ隊の銅像があることでも有名な『ハナリ島』。泳いで行くこともできるが、ライフガードに注意されることになるらしいので、渡し船を利用したほうがいい。ビーチ側に比べて風の影響を受けにくく、常に透明度が高いらしい。

 

阿波連ビーチ

『阿波連ビーチ』でシュノーケル。遊泳区域内でもこんな珊瑚礁を楽しめる。白い珊瑚の死骸が目立つが『渡嘉志久ビーチ』より珊瑚の群生面積が大きく小魚も多くいる感じ。

 

阿波連ビーチ

『阿波連ビーチ』の端には岩山のトンネルがある。トンネルの向こう側は岩礁地帯となっていて良い遊び場だが、珊瑚はほとんど見当たらなかった。

 

阿波連ビーチ

阿波連の街並み。たまたま人が少ない一瞬を狙って撮ったのだが、実はびっくりするほど賑やかで、日焼けした元気のいい若者や家族連れで溢れかえっている。そのおかげかランチには不自由しない。ひろしとひろこはホテルの朝食ビュッフェで未だ満腹状態なので昼食はパスする。

 

阿波連ビーチ

喉が渇いたので【さんぴん茶】を購入しようとしてお金を入れたが商品は出てこずで、お金は返却された。おそらく飲食店に客を導く作戦なのだろう。

 

阿波連ビーチまでの乗り合いバス

これは『渡嘉敷港』での写真。『阿波連ビーチ』までの乗合バスがフェリーの時間に合わせて運行されている。片道400円。沖縄本島から日帰りに便利。

 

 

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