『椰林温泉会館』でまったり

台北の中心街から30分もあれば行けてしまう紗帽山温泉エリアには、レストラン併設の入浴施設が点在している。入湯したい施設の候補としては『川湯温泉』や『皇池』を考えたが、ひろこの股関節が不調であまり歩けないこともあり、今回はバス停のすぐ横にある『椰林温泉会館』に入ることにした。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

椰林温泉会館へは[508][535][536]のいずれかのバスに乗り『捷運石碑站(東華)』で乗車し『行義路三』で降りる。ちなみに『川湯』『皇池』も同じバス停で降りて、10分ほど長い階段を降りていったところにある。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

タイミング良く[508]が来たので乗る。『捷運石碑站(東華)』バス停は『捷運石碑站』のすぐ横にある。駅を挟んで反対側には『捷運石碑站(西安)』というバス停があり、間違ってそちらで乗車してしまうと反対方向に行ってしまうので注意。この路線では[悠遊卡]は降車時だけピッとかざす。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

乗ったが最後、まさに絶叫系アトラクションのごとく暴走するバス。急発進、急ブレーキは当たり前。前方のバイクには容赦なくクラクション攻撃。そんなバスの車内に平然と立っている老婆の横で泣きそうな顔をしているひろこ。そろそろ限界かと思われたところで電光掲示板に『行義路三』と表示され、近くにある[下車鈴]を押す。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

[悠遊卡]を機械にピッとかざしてバスを降りる。運賃は15元。所要時間は約13分。バス停の真ん前に椰林温泉会館の入り口がある。椰子の木いっぱい。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

入り口から20~30段ほどの石段を登ったところにあるレストランに入る。そこのレジで「温泉!」と告げると「食事は?」と聞かれるので「No食事。温泉Only」と言って200元×2人を支払う。ちなみに1人400元以上食事をすれば入浴は無料となる。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

レストランのすぐ横の建物に向かう。『双人池』という浴場名。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

レジでもらった温泉券を銭湯の番台のような受付の女性に渡す。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

受付を済まし、男湯と女湯に分かれる。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

男湯は屋外の長い階段を登ったところ。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

階段を登ったところの屋外に下駄箱と脱衣所ロッカーがある。

 

ロッカーは無料。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

[温・熱・冷]があって自由に飲める。横に折りたたんでいる紙コップがある。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

白濁した硫黄泉で泉質は最高。熱い湯船、温かい湯船、水風呂とスチームサウナがあり、洗い場にはシャンプー・石鹸など完備。地元客は弁当を食べたり読書をしたりタバコを吸ったりして長時間のんびりとそして静かに居座っている。ひろこ情報によると、女湯のほうは地元客が騒々しく落ち着かなかったらしい。

 

台湾の温泉『椰林温泉会館』

椰林温泉会館の門を出たところにバス停がある。帰りも[508]が来たのでそれに乗って帰る。『捷運石碑站(西安)』に到着したら[悠遊卡]を機械にかざして降車。

 

メモ

名 称:椰林温泉会館
所在地:台北市北投区行義路269号
ご注意:この記事の情報は2016年01月ごろのものです。

 

 

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