金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で[香港→マカオ]

香港からマカオに行くには『金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)』という船に乗る。なんとマカオに上陸するには同じ中国なのに、パスポートや入国カード(香港空港での入国審査のときに必要だった入国カードの2枚目)が必要となる。

 

 

旅程コースに組み込まれているから仕方がないが、ひろしとひろこにとって全く縁のないDFSで30分を過ごしたあと再びベンツのミニバンに乗り、運転手と添乗員との4人で『港澳碼頭』へ。

 

DFSから15分で『港澳碼頭』へ到着。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

ターミナルビル内は混雑している。乗船料金は旅行基本代金に含まれているため添乗員が買ってきてくれた。往路と復路の乗船券、そして復路の際に必要な香港への入国カード(飛行機のと同じもの)を添乗員から受け取る。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

ここで添乗員とはお別れ。ひろしとひろこは東橋から入り、この先の[訪港旅客/Visitors]の列に並んで出国手続きを行う。そのときに香港空港で1枚目をもぎ取られた入国カードの残りの2枚目と3枚目を回収される。続いてゲートエリアへ。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

Gate8の前で待機させられる。かなりの混雑。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

ようやくゲートに入場。ここでは座席番号のシールを貼ってもらう。かなりのスピードで次から次へと貼っていくので、ひろしとひろこの乗船券を二枚同時に差し出して「ペア!」と叫んでアピール。これによって並び席を確保できた。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

無事、座席番号[44P]と[44Q]の並び席となるシールを貼ってもらえた。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

15:55 いよいよ乗船。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

『金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)』は青色がイメージカラー。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

わりとキレイで広々している。場所によっては強冷風が直接襲ってくる。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

足元も広くゆったりしていて、座り心地も良い。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

喉が渇いたので【Watsons Water 430ml/HK$20】を購入。約280円ということで、ちょっと高い。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

17:05『澳門氹仔(マカオタイパ)』に到着。約1時間の船旅。立派な埠頭だなぁと思いきや現在まだ建設中だった。ひろしが乗っている船が接岸するのは黄色囲みのほう。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

下船し、前から見るとこんな感じ。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

3分ほど歩き、ようやく建物に入る。そしてここで入国審査。

 

金光飛航(コタイ ウォーター ジェット)で香港からマカオへ

入国審査は[訪澳旅客/Visitors]に並んで順番が来たらパスポートを見せて『入境申報表』なる小さな紙切れをもらうだけ。但しこの紙切れは、帰りにマカオから出国する際の審査で必要となる大事なものなので、失くさないよう保管しておく。

 

無事入国審査を通過し出口へと向かう。そこには香港とは別の男性添乗員が待ってくれていた。

 

人が多いのと、次から次へとやってくるバスと自動車。活気に満ちている。

 

ホテル周辺はコンビニ店らしきものが無いようなので日本の「いろはす」である【Bonaqua/HK$5.00】をここで買っておく。物価の安いマカオだが、それにしても船内売店の4分の1とは驚く。ただ後でわかったのだが、この10分後に到着する『ザ ヴェネチアン マカオ リゾート ホテル』ではペットボトルに入った水が無数に置かれており、それが無料で取り放題なので、ここで買う必要はなかった。

 

添乗員に連れられ『ザ ヴェネチアン マカオ リゾート ホテル』までの無料シャトルバスに乗り込む。

 

 

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