ピーチ航空(Peach)で[大阪→高雄]

もともと『楽天トラベル』を初利用して12月に台北に行く予定だったが、11月上旬『楽天トラベル』から「予約しているエバー航空BR177便が運休となり、代替便としてBR131便に変更となりますが、どうしますか?」との連絡があった。その便だど到着が15:05となり遅すぎる。悩んだ挙句キャンセル(無料)とした。旅の計画は振り出しに戻り練り直した結果、台北と比べてすべてが安い高雄への旅行に決定した。

 

往路 MM035便[10:55関西→13:30高雄](2人分) 15,760円
座席指定(スタンダード+スタンダード) 600円+600円
関空施設使用料(2人分) 2,460円
関空保安サービス料(2人分) 620円
支払手数料(2人分) 880円
復路 MM036便[14:15高雄→17:55関西](2人分) 13,960円
座席指定(スタンダード+スタンダード) 600円+600円
高雄空港施設使用料(2人分) 3,400円
支払手数料(2人分) 880円
合計(2人分) 40,360円

 

今回は公共交通機関を利用し08:30に関空到着。出発まで時間があるので第1ターミナル2階の『すき家』で朝食。【塩さばたまごかけごはん朝食/390円】【まぜのっけごはん/320円】。KIXカードでソフトドリンクが無料。『すき家』の朝食は最強である。

 

関空第2ターミナル

09:45 ピーチのチェックインを第2ターミナルで済ませる。

 

関空第2ターミナル

新しい《 第2ターミナル(国際線) 》は完成間近。

 

関空第2ターミナル

保安検査場を通過し搭乗ゲートエリア内。

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。

10:48 Gate98から搭乗。

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。

離陸。MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。

搭乗率9割強でほぼ満員。日本人はほとんどいない。

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。フォルクスワーゲンピーチエディション。

なんと機内販売で車が売られている。車種はフォルクスワーゲンのビートル、ピーチエディション。退屈なので入国カードを作成しておく。記入の仕方はこちらを参照。

 

ビートルピーチエディション

後日、関空の駐車場でピーチエディションのワーゲンを発見。売れているのだろうか?

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。

無事、高雄空港に到着。台湾は上空からの撮影が禁止されている。

 

MM035便[10:55関西→13:30高雄]機材はA320-200。高雄空港。

Gate30 のボーディングブリッジに接続され降機する。

 

高雄空港。旅客服務中心でアイタイワンのWi-Fi。

入国したらまず『旅客服務中心』に向かう。ここでパスポートを手渡して、街角や主要施設で使える無料Wi-Fiを申し込む。「アイタイワン!」か「ワイファイ!」と言えばわかってくれる。

 

高雄空港。旅客服務中心でアイタイワンのWi-Fi。

『旅客服務中心』で登録してもらったら、Wi-Fiにつないでパスポート番号(大文字は大文字で)、生年月日(西暦で6ケタ)を入力し〔記住我〕にチェックを入れて〔登入〕をタップすればOK。

 

高雄空港。臺灣銀行(台湾銀行)。

次に向かうのは同じ到着ロビー内にある『臺灣銀行(台湾銀行)』。8,000円を両替してみると、手数料30元が引かれて2,054元戻ってきた。よく「両替はクレジットカードで外貨キャッシングがお得!」と聞くが、勝手にリボ払いになっていて高い金利がついていたりとか、いろいろ落とし穴がある。ということでひろしは『臺灣銀行』で両替が一番だと思っている。あとはクレジットカードが使える店は絶対にクレジットカードを使用し現地通貨決算をする。

 

高雄空港から高雄捷運(地下鉄)に乗る。

高雄の地下鉄である『高雄捷運』に向かう。

 

高雄空港から高雄捷運(地下鉄)に乗る。

高雄捷運の『高雄國際機場站』は国際線ターミナルビルと国内線ターミナルビルとの間にある。

 

台北で重宝していた〔悠遊卡〕が、今年の7月から高雄捷運でも使えるようになって至極便利。
しかもちゃんと15%割引になっている。

 

延伸が進むライトレール(路面電車)の路線図。『捷運凱旋站』と交差している。

 

 

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