シンガポール航空で[大阪→シンガポール]

♪♪ま~さ~か~ シンガポール♪♪と大好きなNMB48が歌っているから…というわけではない。実はひろしは2年ほど前からシンガポールに行ってみたかったのである。この度ようやくあまり乗り気でなかった妻ひろこを説得することができ、実現にこぎつけた。

 

日本旅行シンガポール
基本代金(2人分)
  • シンガポール航空直行便
  • マリーナベイサンズ(プレミアガーデンビュー,朝食2回付)2泊
  • ホテルまでの往復送迎付き
235,800円
空港税・空港施設使用料(2人分) 11,720円
合計(2人分) 247,520円

商品は『日本旅行Web限定シンガポール航空直行便利用!4日★往復送迎&朝食付き!★マリーナベイサンズ(プレミアガーデンビュー)往路:深夜発/復路:夜着【先どりシンガポール】』。アジア圏内だからと安易に考えていたが、ハワイに行けるくらいの値段なので驚いた。

 

まずは『座席取り』

シンガポール航空座席取り

旅行は『座席取り』から始まる。出発15日前にeチケット等発行のお知らせが日本旅行よりメールされてきたので、早速ホームページよりeチケットをダウロードする。続いてシンガポール航空のホームページから自分の予約を確認し座席を指定しようとすると[満席です]という表示とともに座席はすべて[既に指定済み]を表す紺色に染まっている。「遅かったか…」ひろしはパソコンの前でうなだれる。が、いろいろ調べてみると航空会社のシートコントロールというものがあってシンガポール航空は一週間くらい前から解放されていくらしい。

 

シンガポール航空座席取り

ということで、出発1週間くらい前から日夜シンガポール航空のホームページを確認する日々。なんと出発4日前になって初めて少しずつSQ615便の座席が解放されだした。一気にモチベーションが高まる。出発2日前、ようやく希望する付近の座席が解放された。ひろしは慎重かつ手際よく、そして確実に指定操作をする。復路のSQ616便については現地出発日の4日前、つまり旅行出発日の前日に解放されて指定できた。これでようやく夫婦仲良く並び席で往復できるようになったのである。

 

いよいよ出発!

シンガポール航空SQ615便

ターミナル1のHアイランド。事前にインターネットによってチェックイン済みの列に並ぶ。もちろんこの列のほうが並ぶ人も少なくて早い。

 

シンガポール航空SQ615便

保安検査と出国審査を無事通過し国際線ゲートエリアへと入場。深夜出発のSQ615便では夜食が提供されないため『がんこ寿司』【うどん・天ぷら定食/1,100円】を食べておく。

 

シンガポール航空SQ615便

Gate41の待合室。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

国際線南ウイングGate41のSQ615便[23:45関西→05:05シンガポールチャンギ]機材A330-300。実際は滑走路混雑のため出発が遅れて[00:10関西→05:30シンガポールチャンギ]となった。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

搭乗する際にボーディングブリッジ内でイヤホンを各自取っていく。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

座席のテーブルは真ん中でたためるようになっていて背面には鏡が装備されている。ディスプレイ下部から照射されるLED照明は各段に便利。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

シンガポール航空70周年ということで記念品として歯ブラシと靴下が配られた。なぜ歯ブラシと靴下なのかは不明。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

この便は深夜に搭乗してから朝まで夜食も提供されないし軽食すらもない。ということでCAのいるギャレーに行き【シンガポールスリング】を個人的に注文。CAは笑顔で快く作ってくれた。おつまみも頂く。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

ひっそりと飲む【シンガポールスリング】で気分はすでにシンガポール。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

《画像クリックで拡大》朝食メニュー。現地時間でいうと、だいたい朝の03:30ごろに配膳される。つまり睡眠時間は多くみても2時間程度しかないので寝不足は必至。

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

ひろしとひろこ、それぞれ違うものを注文。どちらも美味しかった。左が【鮭の幽庵焼き、たこ煮と炊き込みごはん】。右が【マッシュルーム・エッグ・フリッタータ】

 

シンガポール航空SQ615便A330-300

機内は とにかく寒い ことで有名。配布されたブランケットでは絶対的に不足。ひろしはユニクロのウルトラライトダウンジャケットを着用してちょうど良かった。

 

シンガポールチャンギ空港

定刻より25分遅れの05:30にシンガポールチャンギ空港に到着。設備はきれいで通路は広く、床はずっとフカフカのじゅうたんが敷き詰められている。

 

日本旅行シンガポール

入国審査を終え到着ロビーへ出たところで待っていた日本旅行の現地係員に連れられて歩く。「銀行で両替したい」と伝えるも「あとで案内します」との返事。なんとそのままホテル行きのバスに乗り込む。えっ、両替は…と不安に思っていたら…

 

日本旅行シンガポール両替はシャトルバス内で。

「はい、今から両替しま~す」と両替タイムが始まる。なんと車内で現地係員が両替してくれた。レートは現地銀行と同じでS$1≒\86.9と悪くない。並ばなくていいし、個々の旅行者が散らばらないし、このシステムはたいへん便利。

 

シンガポールez-linkcard

次に、交通系ICカードの[ez-linkcard]をどこで購入するか現地係員に相談した。実は上表で見ての通り販売されている駅は限られており、しかもその販売所であるチケットオフィスの営業時間もかなりの制限がある。到着した日、ホテルのチェックインまでの午前中に電車に乗ってホーカーに行くつもりだが、これでは[ez-linkcard]を買えない。

 

シンガポールez-linkcard

「セブンイレブンで売ってるんですよね?」と聞いてみると、少し考えてから「じゃあこれ、差し上げます」と言って2枚の[ez-linkcard]をそっとカバンから出してくれた。「1枚に運賃分としてS$5.00しか入ってないよ」と言って手渡してくれたが、S$5.00のデポジット料も浮いたわけだし、何よりこれでこの後予定通りすぐにホーカーズに行けるのでホントに助かった。

 

 

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