『マックスウェル フード センター』でいろいろ食べる!

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

航空便の関係でマリーナベイサンズへ07:00に到着。ところがチェックインは昼過ぎ。ということで、それまで数時間あるのでシンガポール名物のホーカーに行くことにする。ホーカーとは屋台のことを意味する。衛生面の観点から政府が屋台を集約管理し、現在の屋台村のようなホーカーを作ったらしい。あちこちに点在するホーカーの中でも人気が高い『』に行く。マリーナベイサンズからの手段はMRT(地下鉄)。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

『マックスウェル フード センター』は『Chainatown駅』にある。早速、旅行会社の現地係員からいただいた[ez-linkcard]の出番。行き方はMRT(地下鉄)でマリーナベイサンズホテルのある『Bayfront駅』から『Downtown Line(青)』に乗る。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

マリーナベイサンズのタワー1の1階の出入口(黄色囲み)からMRT(地下鉄)へと向かう。実は、カジノもザショップスもセブンイレブンも送迎バス乗り場もすべてここからである。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

『Bayfront駅』の改札。[ez-linkcard]をピッとタッチして通過。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

車内はきれいで、乗客のマナーは良い。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

電車内での飲食は禁止。臭いドリアンは持込みすら禁止。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

乗車して7~8分で『Chainatown駅』に到着。運賃はS$0.77という安さ。電車を降りたら、とにかく A 出口を目指す。地下通路もきれい。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

 A 出口から地上に出たら、上図のようなルートで『マックスウェル フード センター』へと向かうことにする。途中でトイレにも立ち寄る。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

 A 出口から少し歩くとアーケード完備のスミスストリートに入る。ここでもズラリと屋台が並んでいるが、まだ営業時間になっていないため閑散としている。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

トイレに行きたくなったので公衆トイレを利用してみよう。でも暗くて不気味。場所は上図の中央付近のトイレマークのところ。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

勇気を出して中に入ってみると…えっ、普通にキレイやん!

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

トイレを済ませて再び歩き出す。サウスブリッジロードのところで有名な『新加坡佛牙寺龍牙院(ブッダ トゥース レリック寺院)』の前まで来たら、左折しアースキンロードに入る。 

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

アースキンロードは狭く、しかも交通量はそこそこ多い。

 

MRT(地下鉄)でマリーナベイサンズからマックスウェルフードセンターへ行く

工事中なので「大丈夫か?」と不安になったが大丈夫だった。現在09:15で到着するのが早すぎたせいで、ほとんどのお店はまだ閉まっている。

 

真真粥品

マックスウェルフードセンター真真粥品

そんな中、朝ごはんを売るため開店しているお店『真真粥品』。

 

マックスウェルフードセンター真真粥品

2番を注文。

 

マックスウェルフードセンター真真粥品

【魚粥/S$3.00】。なかなか良い朝ごはんである。魚の破片がたくさん入っていて、さらに魚の出汁が旨い。

 

PAN CAKE 椰漿米煎糕

マックスウェルフードセンターPAN CAKE 椰漿米煎糕

次から次へと人が来て売れているお店『PAN CAKE 椰漿米煎糕』。

 

マックスウェルフードセンターPAN CAKE 椰漿米煎糕

看板に〔PAN CAKE〕とあるが、ひろしが知っているような円形のものではない。

 

マックスウェルフードセンターPAN CAKE 椰漿米煎糕

【椰子 CoConut/S$0.60】。食べてみると「えっ、美味しいやん!」。ほどよい甘さでモチモチ食感。

 

天天海南雞飯

マックスウェルフードセンター天天海南雞飯

チキンライスで有名な『天天海南雞飯』。やっと11:00になったので開店なのだが、実はその10分前あたりから行列ができる。

 

マックスウェルフードセンター天天海南雞飯

「チキンライス!スモール!」と言って注文。

 

マックスウェルフードセンター天天海南雞飯

【Chicken Rice(S)/S$3.50】。毎日でも食べれそうなあっさり味。でも赤いタレをつけると辛すぎるのであっさりのまま食べる。

 

濱海南美食

マックスウェルフードセンター濱海南美食

同じテーブルで食べていた若者男性が薦めてくれた『濱海南美食』。『天天海南雞飯』の向かいにある。

 

マックスウェルフードセンター濱海南美食

《シンガポール ベスト フーズ》に選ばれたらしい【蠔蛋】がオススメ。「オイスターエッグ」と言って注文。

 

マックスウェルフードセンター濱海南美食

【蠔蛋/S$6.00】。たっぷりの牡蠣と卵が一緒に炒めてあり、美味しくないわけがない。

 

FRUIT & SUGAR CANE JUICE 848

マックスウェルフードセンターFRUIT&SUGAR CANE JUICE 848

フルーツ屋さんの『FRUIT & SUGAR CANE JUICE 848』。

 

マックスウェルフードセンターFRUIT&SUGAR CANE JUICE 848

【マンゴー+ドラゴンフルーツ/S$2.70】。お口の休息にちょうど良い。

 

林記油炸芎蕉

マックスウェルフードセンター林記油炸芎蕉

『林記油炸芎蕉』というこのお店。ひろこ曰く、とある女性CAがブログで美味しいと綴っていたらしい。

 

マックスウェルフードセンター林記油炸芎蕉

【油炸芎蕉/S$1.80】。バナナを丸ごと揚げてあり、味もそのまま。女性にはウケるのかひろこは大絶賛していた。

 

手を洗う

マックスウェルフードセンター手を洗う

綺麗な手洗い場もある。ちなみに店舗に料理を取りに行くときのテーブルの確保だが、ハンカチなどの小物を置いておくことでその目印となる。食べ終わった食器は返却棚に持って行ってもいいし、たとえそのままにしていても、テーブルの近くで食べ終わるのを待ち構えている掃除のおばちゃんがすぐに片付けてくれる。

 

無料トイレ

マックスウェルフードセンター無料トイレ

フードセンター内にトイレも完備。無料である。

 

マックスウェルフードセンター無料トイレ

トイレ内はシンガポールらしく、キレイである。

 

スリ マリアマン 寺院

スリ マリアマン寺院

マックスウェルフードセンターからMRT(地下鉄)の『Chainatown』駅まで、ちょっと遠回りしながら戻っていると面白いモニュメントがあったのでカメラにおさめた。帰国後調べてみると、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院である『スリ マリアマン寺院』というものらしい。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

チャイナタウン コンプレックス フード センター

『Chainatown駅』の近くまで帰ってきたところで、人気のホーカーのひとつである『チャイナタウン コンプレックス フード センター』に入ってみることにした。1階は衣料品や雑貨が売られており、薄暗い階段を上った2階にフードセンターがある。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

面積は広いし店舗数も多いし、さらに人も多くて騒々しいくらいに賑やかである。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

ひときわ行列が長かったお店。お腹もいっぱいなので、今回はパス。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

ひろこはこの『欣軒』で立ち止まる。満腹だが、デザートは別腹らしい。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

【花生/S$0.80】を買うことにした。食べてみると、ピーナッツのどら焼きって感じで、なかなか美味しい。

 

チャイナタウン コンプレックス フード センター

フードセンター内にはテーブルがたくさんある。ほとんどがキレイで清潔。座っているとこのようにティッシュ売りのおばちゃんが来る。もちろん日本の街路で配っているものを所持しているので、丁重にお断りする。

 

 

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