2019年11月 片山津温泉

宿泊地を『片山津温泉』として、大阪からの往復で途中立ち寄った場所も含めて記述する。

 

三井屋

越前そばで有名な『三井屋』に立ち寄る。場所はわかりやすいが、発見しにくい。駐車場は4~5台分あるが狭い。訪れた時間は12:30ごろというのに、店先は静寂そのものなので、のれんがかかっているにもかかわらず、営業しているのか不安になる。しかし、一歩店内に入ると「いらっしゃい」と優しい店員の声、そしてたくさんの有名人サイン色紙。

 

メニューはシンプル。基本は【おろしそば】らしい。お腹が空いていたので大盛りを注文。

 

【おろしそば-細麺-大盛り/750円】【おろしそば-太麺-大盛り/750円】。つゆは蕎麦にぶっかけて食べた。大根おろしがたっぷり入っており、これが結構な辛さ。店員に聞くと別に辛味大根でもなんでもなく、単に辛くなっただけだという。

 

メモ

名 称:三井屋
他表記:みついや
所在地:福井県福井市つくも2-4-14
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2019年11月ごろのものです。

 
 

湯快リゾート 片山津温泉 NEW MARUYA ホテル

今回宿泊するのは『湯快リゾート片山津温泉 NEW MARUYA ホテル』。以下のサービスを使ってお得に宿泊する。

  • 郵送されてきた〈Than you パスポート〉ハガキにあるグループ全員宿泊費1,000OFFの特典
  • ひろこが足しげく通った近所のジャンカラで貯めたスタンプで宿泊料金半額
  • メール会員で有料時間でもカラオケ1時間無料
  • メール会員でレンタサイクル1時間無料

 

【基本プラン】1泊2食付バイキングプラン(2人分) 16,500円
入湯税(2人分) 300円
[DM]1000円引き(2人分) ▲2,000円
ジャンカラシニア半額券(1人分) ▲4,125円
カラオケ室料[湯メルマガ] 1時間無料(2人分) 0円
合計(2人分) 10,675円

 

14:50 到着。チェックインは12:00からOKなので、早速チェックイン。

 

ロビーで自由に浴衣を選んで朝陽殿の4階に上がる。部屋は423号室。格子戸を引いてドアを開ける。玄関に入るとすぐに3帖の部屋があり広々している。至る所に古さは感じられるものの、きれいに掃除がなされていて不快な思いは生じない。

 

居間も広い。ステージのような床の間。

 

窓からのビューは、名物の浮御堂が見えるが、噴水は見えない。このホテルは3棟の建物に分かれており[朝陽殿][光輪閣][天王閣]となっていて、この部屋の朝陽殿は他の2棟に比べてエレベーターも廊下も部屋も明らかに豪華。しかし、いかんせん窓からのビューが悪い。逆に言えばこのビューさえ妥協できれば最高に快適な部屋であると言える。

 

部屋にある浴室も十分に広い。大浴場に刺青の男性が一人いたが、あのような宿泊客はこの風呂を使ってもらいたいものである。トイレはもちろん温水洗浄便座トイレ。

 

うれしいことに部屋の鍵は二つ支給された。大浴場でも食事でも、示し合わすことなく自由に部屋に帰ることができるので大変便利。さらに、これは今まで泊まった湯快リゾートでもあったのか?浴衣の帯にはファスナー付きポケットがあって、これも便利。

 

夕食と朝食は2階の四季彩で。

 

ご当地メニューの【治部煮】【茶碗蒸しカニあんかけ】【甘海老塩ラーメン】【勲章料理人大田忠道特製そば】などやその他【アンコウのウニクリームパスタ】【ステーキ】などがあって十分満足。

 

卓球、ダーツなどの無料遊び場。カラオケは無駄に広い部屋が2部屋ある。左下の写真は朝陽殿のエレベーターと廊下で贅沢なつくりがわかる。

 

大浴場の脱衣場。ロッカーは鍵なし。脱衣場の入口に貴重品ロッカーがある。

 

大浴場。天然温泉で循環式ではあるが黄色枠から源泉がチョロチョロと注がれている。

 

半露天風呂。内湯と同じで天然温泉循環式ではあるが、黄色枠部分にある像の石造から源泉がチョロチョロと注がれている。

 

メモ

名 称:湯快リゾート 片山津温泉 NEW MARUYA ホテル
他表記:かたやまづおんせん
所在地:石川県加賀市片山津温泉ア2-1
ご注意:この記事の情報は2019年11月ごろのものです。

 
 

ホテル周辺を散策。片山津を代表するスポット『砂走公園』にある『足の湯えんがわ』で休憩。飲泉ができるので飲んでみたが、かなりショッパイ!

 

夕方、『浮御堂』まで行ってライトアップされた『柴山潟の大噴水』を見てみたが、風が強く水柱は横に流れてしまって高さがない。翌日にホテルから見た噴水は風が弱まったおかげでなかなかの高さ。条件が合えば70mの高さになるらしい。

 

メール会員なのでレンタサイクルを1時間無料で借りる。

 

柴山潟湖畔公園に行ってみる。

 

入場無料なので『芸妓検番 花館』に行ってみた。大正9年に芸妓の練習の場として建てられた建物で、その資料などが展示されている。

 

日本自動車博物館

片山津温泉から車で10分程のところにある『日本自動車博物館』。かなり以前から来たかった場所である。入場料金は1,200円/人。

 

500台が展示されており、全部見るだけでも2時間を要した見応えたっぷりの博物館。珍しい車や貴重な車、50歳代のひろしとひろこにとって懐かしい車が多数。さらにこの時は『特別企画スカイラインGT-R生誕50周年記念』というのをやっていて、ハコスカやケンメリ、R32はもちろんR33もR34もズラリと展示されていた。

 

自家用車の原点なのか。

 

この博物館の特徴は、各国のトイレが使用できる状態で設置されていること。

 

トイレについてはこの案内板のとおり。時間があれば、すべてに腰かけてみたかった。

 

メモ

名 称:日本自動車博物館
所在地:石川県小松市二ツ梨町一貫山40
ご注意:この記事の情報は2019年11月ごろのものです。

 
 

8番らーめん -本店

日本自動車博物館から車で10分程のところにある『8番らーめん本店』で夕食。30年ほど前に北陸旅行に来てはあちこちの『8番らーめん』で食べていた。正直、特にお気に入りというわけではなかったが、最近テレビ番組で取り上げられていたので、久しぶりに入ってみることになった。ちなみに創業当時の本店はここから東に1kmほど行ったところにあって『8番ラーメン旧本店跡地』として残っている。

 

注文したのは【餃子とセット(味噌)/820円】【野菜らーめん(塩)/590円】。コテコテのとんこつが好きだった若いころは何か物足りなさを感じていたが、初老の現在、このらーめんのとんでもない旨さに気づく。

 

さすが、新築だけあって最新式のトイレ設備。

 

メモ

名 称:8番らーめん -本店
所在地:石川県加賀市西島町チ3-2
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2019年11月ごろのものです。

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