2020年10月 北海道(函館)-①

GoToトラベルのあるうちに旅行に行こう!そして飛行機にも乗りたいということで、台風の心配のない北海道に行先を決める。いろいろ検討した結果、今回は『函館』に決まり!個人手配ではGoToトラベル手続きが面倒なのでJTB企画商品に頼る。

 

JTBダイナミックパッケージ MySTYLE(2人分)
  • 往復 ANA航空便
  • 函館国際ホテル 本館プレミアムツイン禁煙(朝食)1泊
  • 現地観光クーポン
85,800円
GoToトラベルクーポン -28,000円
合計(2人分) 57,800円

 

ANAで[伊丹→函館]

旅行商品を予約し航空券確認番号がメールで届いたので早速、座席指定を試みようとするも[ご搭乗に際し配慮が必要なお客様用の座席確保や機体のバランス管理などの理由により、事前に指定できる座席数には制限を設けております]と表示され、開いて見ると制限どころか一つも指定できない。まぁそのうち解放されてくるだろうと毎日確認したのだが、ついに当日の朝になっても解放されず座席指定できない状態となった。ちなみに復路については航空券確認番号がメールで届いてすぐに並び席を確保できた。

 

結局当日の朝になっても座席指定が解放されず座席確保できないままなので、出発2時間前に空港に行ってチェックインすることにした。無事、並び席を確保し保安検査場に向かう。

 

保安検査を通過しゲートエリア内に侵入。以前の面影もないくらいきれいにリニューアルされていてビックリ!驚きを隠せないままJALゲートエリアまで急いで歩く。目的は、有名な『ル・パン神戸北野』の系列店『グラン・ブルー 伊丹空港店』で【朝ごはんフェスティバル日本一のル・パン朝食セット】。しかしすでに売切れ。仕方がないので《商品お持ち帰りでコーヒー無料》を利用しフードコートで食べる。

 

Gate5で待機するANA745便[11:05伊丹→12:40函館]機材B737-800。

 

予定どおりの時刻に搭乗開始。まずは知的障害者の団体が搭乗し始めた。なるほど、このことで事前座席指定ができなかったようである。

 

座席配列は3+3。ドリンクサービスがある。

 

機内安全ビデオが歌舞伎でおもしろい。

 

約35分のフライトを終え、定刻どおり12:40に函館空港に到着。

 

なかなか立派なボーディングブリッジ。

 

函館バス5系統で[函館空港→五稜郭タワー]

まずは五稜郭タワーを目指す。手段は函館バス5系統。2番のりばから出発する『5系統五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス』というバスに乗る。『五稜郭』行きのバスは他でも出ているが、それは五稜郭タワーからかなり離れた場所に停車するので注意。

 

実は9月末日まではコロナ禍の影響で運行休止となっていた。どうなるかなぁと思っていたら10月から運行開始。

 

バスの車内はその辺の路線バスと同じようなつくり。

 

13:50 五稜郭タワーに到着。降車して見上げるとすぐそこに『五稜郭タワー』。

 

『麺厨房あじさい本店』で【味彩塩拉麺】

現在時刻14:00。タワーにのぼる前にまずは腹ごしらえ。ということで函館でNo.1の『麺厨房あじさい本店』で昼食を摂ることに。

 

人気No.1の【味彩塩拉麺/800円】はあっさり塩味でもちろん文句のつけようがない。もう一つは面白そうなので注文した【特濃出汁醤油/850円】。これがまた絶品!魚介系の塩辛さは控えめに魚の甘さまで感じれる醤油味で、やみつきになりそう。やはり人気店だけのことはある。

 

五稜郭タワーにのぼる

『五稜郭タワー』に上る。1階のチケット売り場で900円支払う。

 

会話禁止のエレベーターで一気に地上90mの展望2階フロアに来る。

 

展望2階から見ると江戸時代の箱館御役所であるきれいな五稜郭が見下ろせる。もちろん360度の展望台なので函館の街も隅々まで見渡せる。

 

タワーではお決まりのガラス張りの床。なかなか怖い。

 

セイコーマートで買い物

次にホテル付近まで市電に乗っていくために『五稜郭タワー』から市電『五稜郭公園前駅』まで約600mを歩く。

 

途中『セイコーマート函館五稜郭店』があったので立ち寄る。

 

いろいろと買った。この2点は帰宅後に自宅で食べたのだが、予想に反して美味しかった。【】【ジンギスカン焼そば】は今までに食べたことない肉の風味のカップ焼きそばである。

 

市電で[五稜郭公園前→市役所前]

五稜郭タワーから約600m歩いてようやく市電『五稜郭公園前駅』に到着。ここからホテル近くの市電『市役所前駅』に行くには『どつく前』『谷地頭』のどちらに乗っても大丈夫。関西ICカードの[ICOCA]が使えるので乗車時に機械にタッチ。

 

乗り心地は特筆すべきものがある。とにかく横揺れがライド系アトラクション級に激しい。連結部分の黄色地帯はカーブの度にクルクル回るので、それも激クイックに回るので片足でも乗せていると体全体が吹っ飛ぶという危険地帯である。

 

『函館駅』を過ぎたところで《降車ボタン》を押す。市電『市役所前駅』に到着。[ICOCA]を機械にタッチし降車。宿泊予定の『函館国際ホテル』までここから徒歩3分である。

 

 

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