ピーチ航空(Peach)で[関空→石垣]

コロナもなんとか落ち着いてきたし、ベストシーズンの4月ということもあって石垣島でも行きたいなぁと立ち寄ったH.I.S店舗。なかなかの良い商品を見つけたのですぐに申し込んだ。『八重山諸島5島をめぐる石垣島&小浜島 4日間』というもの。まぁ商品といってもチケット手配代行商品である。結果的に日程は4月25日~28日となる。自分ですべてを手配すればもう少し安くなるのかも知れないが、急遽だったのと石垣島は初めてということもあり、この商品に託すことにした。

以下のすべてが含まれる基本代金
  • 往復 Peach(ピーチ)航空便
  • 往復 カリー観光バス[空港⇔離島ターミナル]
  • ルートイングランティア石垣(朝食2回)2泊
  • 星野リゾート リゾナーレ小浜島(朝食1回)1泊
  • 西表島・由布島・竹富島の3島めぐり
    • 由布島への水牛車と昼食付
    • 竹富島での水牛車付き
    • 仲間川マングローブクルーズ付き
76,800円
合計(2人分) 153,600円

 

当日の朝、飛行機の出発時刻は 07:05 ということで90分前の 05:35 にチェックインすることを目指す。もちろんそんな早朝に電車が動いているはずもなく、今回は前晩から自家用車で関空駐車場にとめて車中泊をすることにした。駐車したのは悪天候になっても安心の[P1]。GW前だというのに第2ターミナル前の[P5]はすでに満車。C-HRでは何度も車中泊しているので戸惑いはない。170cmのひろしでも斜めだと足を伸ばして寝れるのである。

昨晩は[P1]に駐車したC-HRで車中泊し 05:00 に起床。連絡バスで第2ターミナルへ向かい出発時刻の90分前の 05:35 にチェックイン。H.I.Sから郵送されてきたバウチャーに記載されている予約番号を入力すると…やったぁ並び席だ!

機内持込み手荷物の重量とサイズに近年変更があったらしい。最も長い辺の55cmが50cmになっているし10kgが7kgになっている。オーバーしていると思われた人は係員に呼び止められこの器具で測定され、そしてすごすごとカウンターのほうへ導かれて行った。それにしても悔しいのは、なんと今回の旅行の帰宅後にH.I.Sのこの商品には20kgまでの受託手荷物代金が含まれているとの事実を知り愕然とした。出発前にもっと説明文をきちんと読んでおけば良かったと後悔。

06:10 保安検査場を通過する。ゲートエリアには超過密の人だかり。どの便もほぼ満席のようである。

KIXカードのポイント登録方法も2022年03月01日から変更されていて、多くに人が機械を前に戸惑っている。この機械を通した後、HPにアクセスし登録することでポイントが加算されるというもの。ログインパスワードなんか覚えてないので旅行から帰ってから行うことにする。「72時間以内」とあるがそれを過ぎても180日以内であれば少し手間が増えるが事後登録可能。

Gate5から搭乗。コロナ(COVID-19)で永らくお目にかかれなかったピーチのタラップをしみじみと上る。

ピーチ航空MM231便[07:05関西→09:40石垣]A320-200ceo。座席3+3。ほぼ満席。ひろしは22B、ひろこは22C。別料金を追加して並び席確約してなかったが並び席となった。さらに、誰かA席に座るかなぁとドキドキしたが、最終的に扉が閉まるまで誰も座らず、嬉しさがこみ上げる2人であった。

もうすぐ石垣島というあたりで素晴らしい珊瑚礁の海が眼下に広がる。

石垣島に着陸。

新石垣島空港(南ぬ島石垣空港:ぱいぬしま)に定刻通り 09:40 に到着。

10:20 ここからはカリー観光バスの離島ターミナル行き直行バスに乗る。これがなかなかの混雑具合。ダイビング関連の荷物だと思われるが大きな荷物を抱えて乗車する人が多かった。

乗車時に運転手にH.I.Sから郵送されてきたバウチャーを渡すと復路の半券をくれた。これを帰阪日まで無くさずに所持しておく。

予定通り30分後の 10:50 に離島ターミナルに到着。普通の路線バスのため、おそらくダイビングツールだと思われるが大きな荷物が多く車内は大混雑。

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