『ザ・ワンファイブガーデン倉敷』もれなくアフタヌーンティーが付いてくる!

なんと1人2880円の宿泊費でもれなくアフタヌーンティーセットが付いてくる!というので、これをきっかけに10年以上ぶりの倉敷観光をすることとなった。

アフタヌーンティーでおもてなし(素泊まり)/スーペリアツイン/26㎡/禁煙(2人分)5760円
駐車場(1泊:14:00~翌13:00)2000円
合計(2人分)7760円

楽天トラベルから予約したのだが、よく見ると〈スタンダード〉も〈スーペリア〉も〈ダブル〉も〈ツイン〉も全部同じ値段だったので〈スーペリアツイン〉にした。

14:00 『ザ・ワンファイブガーデン倉敷』に到着。当日、事前に電話で「14時に到着します。それからすぐにアフタヌーンティーを頂きます。」と連絡を入れておいた。

メモ

名 称:ザ・ワンファイブガーデン倉敷
所在地:岡山県倉敷市中央2-2-26
電 話:0570-006-615
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2022年06月ごろのものです。

案内された駐車場はホテルから100mほど離れたところにある。柵のない道路から鉄板の橋を渡って入場するという風情溢れる体験。指定された番号枠にC-HRをとめる。駐車料金は1泊2000円チェックイン日の14:00からチェックアウト日の13:00まで駐車して良いという、観光客の欲求に合わせた何とも気の利いたルール。ひろし夫婦は翌日に『名代とんかつ かっぱ』で昼食してから退場した。

とても1泊2880円の宿泊施設とは思えない豪華でおしゃれなロビーラウンジ。隅にあるトイレも綺麗で豪華。建物横にはガーデンテラスもある。【ロゴタンブラー/1000円】を買えば持ち込んだ食べ物と一緒に備え付けのコーヒー・紅茶を2022年12月31日まで自由に飲めるらしい。

先ほどまで小雨が降っていたので、ロビーラウンジで【ウエルカム・アフタヌーンティー/無料】を楽しむことにした。

食べてみると…それぞれ凝った作りで、どれも美味しい。このセットで2人分である。黒を基調にしているらしく、スプーンもフォークも黒でホントにおしゃれ。

これが今回のアフタヌーンティーセットの料理内容。岡山の地域性が織り込まれている。メニューには『2022夏 桃太郎のたからもの』という表題がつけられていた。

紅茶の種類もたくさんあって、セルフだが自由にいろんな紅茶を何杯でも楽しめる。

さて【ウエルカム・アフタヌーンティー/無料】でゆっくりしていると15時を過ぎてしまったので、チェックインする。ATMのような機械の前に立つこちらの姿をカメラで見ながら音声で案内してくれる。クレジットカードで支払いを済ませると、機械の下部からレシートとカード式ルームキーが排出される。それを受け取り、背後に並んでいるアメニティグッズを必要な数だけ持って自分の部屋に向かう。エレベーターは静かで速くて良い。3階エレベーターを降りてすぐの312号室。

312号室。スーペリアツイン。禁煙。26㎡。ベッド幅120cm。なかなか広く、掃除もきちんとされていて気持ちがいい。枕元頭上にはスマホが置けるくらいの棚状になっている点も便利。ただ、ベッドサイドにコンセントがないのは残念!Wi-Fiは強力に飛んでいた。

部屋のコンセントはデスクにあるこの2つだけ。ただ、これも空気清浄機や卓上照明を使うと空きがなくなる。ひろしは自宅から持ってきた[3個口延長コード]を接続し、スマホの充電もできるようにして使った。

バス・トイレは広い。写真には写ってないが上部にタオル棚があるから便利。

夕食は倉敷駅前の天満屋で買ってきた〈半額〉食料品で宴会。

朝07:00~10:00に提供される朝食BOX。1階エレベーターホール前に置いている。

本日の【朝食BOX/800円】。ドリンクはオニオンコンソメとアールグレイティー。近くにいるスタッフに声をかけて、この場所で料金を支払い商品を受け取る。今日はランチで『名代とんかつ かっぱ』に行く予定なので1つだけ購入し2人で分けることにした。

ガーデンテラス席で食べることにした。朝のそよ風が気持ちいい。

朝食BOXの中身。焼き豚がたっぷり入っていてラーメンを食べているように美味しかった。

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