2007年01月 ニセコでスキー三昧!

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ニセコアンヌプリをスキーで全山制覇したい!ということで、旅行会社で航空便と宿泊のパックツアー商品を予約する。

旅行会社から変更のお願い:元々予約していたホテルに何かあったらしく、旅行会社から謝罪とともにニセコ高原ホテルへの変更をお願いできないかの問い合わせがあった。ランクアップとなるが、料金はそのままで良いとのこと。しかも元々なかった朝夕食が付く!これは思ってもみなかったラッキーなアクシデントである!

ANAで[関空→新千歳]

スキー道具などをチェックインで預ける。

これが北海道まで僕たちを運んでくれる機材。

17:00ごろに新千歳空港に到着。ここからニセコ地区の各ホテルまでこのバスで送迎。

ニセコ高原ホテル

ニセコ高原ホテル

ラッキーにも低価格で泊まれたニセコ高原ホテル。部屋の窓の外にはすぐゲレンデが広がる。気分最高!一つ残念なのは、大浴場は温泉ではなく湧水を加温しているというもの。 温泉に浸かりたいならすぐ隣の『ホテルニセコアルペン』に行く。同じ系列ホテルなので無料で入湯できる。

ニセコ高原ホテル

特別サービスで、無料で付いている夕食。メニューから好きなものを選ぶのだけど、とにかく量が多い。食べたい鍋を一人ずつ注文すると写真のような鍋が2つ運ばれてきた。どうみても多い。「これ、一人分ずつですか?」とスタッフに尋ねたが「そうです」との返事。ホントに美味しいし、うれしいのだが食べきるのに大変だった。北海道の底力を見せつけられた。

ニセコ高原ホテル

翌日の夕食。二人とも鍋はきつい(量が多い)ので、一人はステーキした。ホントにこれが無料なのだから、今回は相当得した。朝食も無料で付いている。

ホテルニセコアルペンの温泉にも入れる

ホテル ニセコ アルペン

ニセコ高原ホテルに宿泊すると、同じ系列の『ホテル ニセコ アルペン』の温泉にも入れる。ニセコ高原ホテルの大浴場は湧水を加温して使用しているがホテルニセコアルペンは源泉かけ流しで、黄褐色のホントに良い湯である。

ニセコアンヌプリ全山制覇

ニセコアンヌプリ

今日はスキー。ニセコアンヌプリ全山のリフト券があるので、全山制覇を目指す。途中、疲れてきたが、夕方までには全ゲレンデを制覇。

部屋の窓からナイターのゲレンデを見る。

国民宿舎雪秩父(ニセコ湯本温泉)

国民宿舎雪秩父(ニセコ湯本温泉)

夜には『国民宿舎雪秩父(ニセコ湯本温泉)』に行く。地域を巡回する無料バスがホテルから出ているので、それに乗りしばらく雪道を走ると到着。次にバスがやってくるのは1時間後なのでそれまで温泉を楽しむ。露天風呂は裸で外へ出てから10段ほど階段を降りたところにあるので、その間は足の裏は冷たく体は強烈に寒い。そういった難関を耐え忍びようやくたどり着くと、そこには円形の浴槽に満たされた黄褐色の温泉が待ち受けている。お湯は非常に気持ちがいいのだが、顔と頭がとにかく冷たい。もちろん源泉かけ流しである。

1時間後に無料『湯めぐりバス』が来たので、乗車しホテルへ帰る。

ニセコ散策

ニセコの街を散策しようと思ってホテルを出たら、ちょうどホテルの車が停まっていて坂道の下まで連れて行ってくれるという。

雪の中の街を歩くと、とにかく白人とすれ違う。まったく日本語が表示されていないお店もちらほらとある。

ロウソクで『NISEKO』と。道端にもローソクでアート作品が。

たぶん氷で作られたお酒を飲むお店かな。

道の駅フォーレスト276大滝の1億円

道の駅フォーレスト276大滝

ニセコを出発し新千歳空港へ向かう。途中、トイレ休憩に訪れた場所は『道の駅フォーレスト276大滝』。ここには1億円の豪華トイレがある。

道の駅フォーレスト276大滝

自動演奏のピアノ。その両端にそれぞれ男性用と女性用のトイレ入口がある。

JALで[新千歳→関空]

新千歳空港のターミナルは百貨店のように店舗が多く楽しい。

帰阪はJAL。

さよなら北海道~。

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