今回は那智勝浦への旅行。その2日目は『勝浦漁港にぎわい市場』でマグロの競り見学と朝食、『お蛇浦海岸』『お宿はな』をチェックアウト、『ホテル&レンタカー660(勝浦温泉)』で入浴、『nagi』でパン購入、『トルコ記念館』『潮風の休憩所』『南紀熊野ジオパークセンター』でお勉強、『台湾料理香福源』で夕食、『白良浜』のライトアップを見て大阪へ帰る。
勝浦漁港にぎわい市場

07:30 『勝浦漁港』にやってきた。お宿はなから徒歩8分。これは勝浦漁港で水揚げされた過去最大のマグロで重量450kg全長2.74mもある。漁法ははえ縄。

マグロの競りを見学することができる。これには外国人が大勢来ていた。

07:50 この時間から『にちわい市場』の玄関先でマグロのカマを炭火で焼いていていいニオイがしている。

08:00 『にちわい市場』開店。

数件の食堂があるが、すべてこの食券機で注文する。開店直後は行列ができるので少し焦る。目指していた『しげ』は臨時休業ということで『鮪の脇口』の食券を買う。

寒いので館内のイートインスペースのテーブルを確保。

【鮪の脇口朝ごはん10時迄限定20食(びんちょう&上メバチ)/1000円】【カマ焼き/600円】。朝からマグロ三昧で満足。ただ、昨晩の「いちりん」で食べたカマのほうが数段美味しい。やはりカマも値段に比例するんだ。
お蛇浦海岸

ホテル浦島の裏側まで歩いていくとトンネルが出現する。そこを抜けると駐車場があるので、その端っこから海岸に下りる。

ここがお蛇浦海岸。海底で砂と泥がたい積してできた地層が、その後陸地化し傾いたものが波によって浸食されたことでできた珍しい造形。

『弁天島』。近くに行くと足元の岩場には海底でまだ固まる前の砂泥の中を生き物が動き回った跡が見られる。向こう側には数百メートルにおよぶ砂浜があるので、いつか泳ぎに来たついでに弁天島にも上陸してみたい。干潮時には歩いて渡ることもできるらしい。漁業権が設定されているので魚介藻類をとることは禁止されている。
お宿はな チェックアウト

10:00 『お宿はな』をチェックアウト。
四季の郷(勝浦温泉)は改修工事中

10:20 『四季の郷(勝浦温泉)』に来てみたら改修工事中だったので入浴できず。
ホテル&レンタカー660(勝浦温泉)
名 称:ホテル&レンタカー660(勝浦温泉)
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日3-7-1
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2025年02月ごろのものです。

10:30 『ホテル&レンタカー660(勝浦温泉)』。以前から気になっていた。

1階フロントで入浴料/500円×2人を支払い、すぐ横の大浴場入口へと進む。

脱衣所のロッカーはカゴのみで鍵付きではないので財布や車の鍵などは手前の貴重品ロッカー(無料)に入れておく。

施設側は一応、源泉かけ流しと謳っている。脱衣所にある表示板には循環装置の使用は「なし」の文字が白色マジックで消されているだけで、その上から「あり」とは書き直されておらず不明という結果に。加水あり、加温あり、塩素系薬剤投入あり。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。
nagi

紀伊大島へ渡る。くしもと大橋につながるループが海上に突き出しており美しく迫力がある。

12:20 『nagi』というパン&カフェ。びっくりするくらい賑わっており人気のほどがうかがえる。【パン・ダマンド】【バタール】を購入。この時間で売り切れ多数あり。
トルコ記念館

12:30 無料駐車場にC-HRをとめて150mほど歩けばトルコ記念館があるのだが、まずはそこを通り過ぎて灯台まで行ってみる。

『トルコ軍艦(エルトゥールル号)遭難慰霊碑』。

『樫野埼灯台』。上段にのぼり大平洋の大海原を見ることが出来る。

13:15 『トルコ記念館』。トルコが親日である理由がよくわかる。

入口で入館料/500円×2人を支払う。展示物を見るや否やすぐに気づいたことだが、表示がすべて日本語なのだ。トルコからの団体客も訪れるということなので、せめてトルコ語と英語でも表記してほしいものだ。この点で受付係員と意見が一致し話が盛り上がった。



エルトゥールル号の模型。

屋上からはエルトゥールル号が遭難した船甲羅を見ることが出来る。昔から海の難所だったらしい。
海金剛

14:20 『海金剛』。日米修交記念館の駐車場と共通になっている。ちなみに日米修交記念館には1791年(寛政3年)、ペリーの黒船来航より62年も前のこと、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸。これが公文書に記録されたはじめての日米間の接触であるとされている。それについての当時の文献や写真、船の模型などが展示されている。トルコ記念館との共通券でプラス100円で入館できたが、今回は見送る。

海金剛の見晴らし台。

海金剛。マグマがつくる景観美だ。
潮風の休憩所

15:10 『潮岬』。ひろし夫婦にとっては、もう何度も訪れている本州最南端の地である。

『潮風の休憩所』。

内部ではオーストラリアの木曜島で日本人がどのように白蝶貝採取に関わり貢献した一方で、迫害や戦争に翻弄されたかがわかるように資料が展示されている。
南紀熊野ジオパークセンター
名 称:南紀熊野ジオパークセンター
所在地:和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2838-3
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2025年02月ごろのものです。

15:40 『南紀熊野ジオパークセンター』。

他に訪問客がいなかったので、説明を独占できた。南紀の地質がいかに特殊なのかがよくわかる。

川がどのようにできるかを実演と丁寧な説明で教えてくれた。
台湾料理香福源
名 称:台湾料理香福源
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町3340-26
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2025年02月ごろのものです。

17:30 『台湾料理香福源』。初訪である。駐車場はひろしのC-HRがある区画あたりや店先など10台くらいかな。

《クリックで画像拡大》。【刀削麺】関連のメニュー。

手前のが【刀削麺セット(炒飯+豚骨台湾刀削麺)/1155円】で、ひろこが食べかけているのが【刀削麺セット(台湾炒飯+台湾刀削麺)/1155円】。安いし美味しいしボリュームも十分!台湾人だと思われるが接客も良い。白浜に来たときはまた利用することだろう。
白良浜

白良浜のきれいなライトアップを一目見てから大阪へと帰った。