今回は『国民宿舎 さんべ荘』以外は車中泊で山陰を旅行する。その2日目は『国民宿舎 さんべ荘』を出発し『西の原』で三瓶山を眺め『折居海水浴場』で泳ぎ、まっ赤に焼けた肌を『薬師湯(温泉津温泉)』で癒し『和田珍味』で買物をした後『ホテル蒜山ヒルズ』の駐車場で許可を得て車中泊をした。
国民宿舎 さんべ荘

朝食はシンプルながら十分である。
(※部屋や温泉のようすは前日を参照)
西の原

三瓶山を一望でき草原が広がる西の原。写真には写っていないが馬が放牧されていたり乗馬体験をしたりしていた。
折居海水浴場

13:00 『折居海水浴場』で海水浴を楽しむ。さすがこのあたりの日本海はきれいだ。これがかなり炎天下で二人とも日焼けで肌がまっ赤になる。
薬師湯(温泉津温泉)
メモ
名 称:薬師湯(温泉津温泉)
所在地:島根県大田市温泉津町温泉津ロ7-11
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2005年08月ごろのものです。

16:00 『薬師湯(温泉津温泉)』。地元の人で賑わいを見せる。

入口もレトロ感満載。写真を見ると入浴料/300円だが家族風呂は2人で500円だったかな?

二階の休憩室。かなりおしゃれだ。

家族風呂。二人が限界の小さな浴槽は温泉成分が付着しコテコテで風情がある。完全に源泉かけ流しだ。下記にも記載するが、日焼けした肌に効果的とのこと。湯温も42~43度あたりでちょうど気持ちが良い。

日本温泉協会から5つ星を与えられた泉質はナトリウム一塩化物温泉(低張性中性高温泉)で上がる際はシャワーで流さずに肌に付着したままが良いとのこと。なんと原爆の治療にも使われたらしく、日焼けしたひろしとひろこの肌にも最適らしい。
和田珍味

18:45 『和田珍味』でいろいろ購入。
このあと『ホテル蒜山ヒルズ』まで走行し、そこの駐車場にてホテルスタッフに声をかけて車中泊とした。