石垣島旅行_1日目

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昨年4月に八重山諸島巡りをしてすっかり気に入ったので、今年も石垣島へ。今回は石垣島滞在2泊3日とした。

ピーチ航空(Peach)で[関空→石垣島]

石垣島へはピーチ航空(Peach)を利用する。今回はスノーケルセットも持参するので<バリューピーチ>で注文する。

往路MM231便[07:25関空→10:00新石垣](2人分)
<バリューピーチ>
22420円
諸税・空港使用料等840円
復路MM236便[17:35新石垣→19:55関空](2人分)
<バリューピーチ>
20540円
諸税・空港使用料等740円
合計(2人分)44540円

早朝出発なので、前日の晩22:30に関空駐車場に入り車中泊する。05:30 C-HRで起床し出発。

06:00 連絡バスで第二ターミナルへ行く。白人系外国人が多くてなんだか海外旅行気分。

06:30 機械でチェックイン。

Gate91より定刻通りに搭乗。

定刻通り07:25に出発。

ほぼ満席。ひろしとひろこの隣、つまり窓側は空席だったので景色を存分に楽しめた。Peach航空MM231便[07:25関空→10:15新石垣空港(ISG 通称:南ぬ島)]機材はA320-200neo。 

もうすぐ石垣島。

着陸。

10:15 向かい風のために15分遅延した。

暑さと少し湿気くさいエアコンの風が南国を感じさせてテンションはあがる。

『レンタカー金助』で借りる

10:30 レンタカー送迎エリアに『レンタカー金助きんすけ』の送迎車が来ている。対応は非常に親切丁寧。

空港から3分で『レンタカー金助』に到着。

ウォーターサーバーの水を飲み放題の涼しい館内で手続き。一か月前に公式ホームページから予約しようとしたが、なぜか途中でエラーが出てしまって予約完了まで進めなかったので仕方なく電話にて予約。丁寧な電話対応で安心する。Kクラスを2泊3日で14850円。免責補償込み。休業補償制度は別料金だったので加入しなかった。このときに「箱型のバンタイプですが良いですか?」と車種も告げられた。予約が殺到していて最後に残っていた軽自動車だという。箱型バンタイプは敬遠されるらしい。

配車時の一緒に傷チェック。このときに燃料計も確認しておくべきだった。このあと走りだしてから気づいたのだが、燃料計を見てみると[F]を少し切っているではないか。5リットルくらいは損した感じ。このレンタカー店の敷地には給油所もあるので、この時点で申し出ていれば満タンで借りれたはず。

かぶさ食堂

レンタカーを借りてまず向かったのは『明石食堂』。ただ、念のために電話をかけてみると「今日から3日間休みです」ということ。それで明日行くつもりだった『かぶさ食堂』へと車の向きを変える。もちろん電話で営業中であることを確認済み。現地まで来たが大きな看板がないので見つけにくい。駐車場は建物の裏側に20台ほどのスペースがある。

建物内に入ると店舗が4件並んでいる。それらをつないでいる廊下が食事をする場所にもなっている。片面ガラス張りで非常に明るい。

《クリックで画像拡大》[そば 大]を二人でシェアして良いか聞くと「いいですよ~」とのことなので【島アーサーそば(大)/1200円】【硬ジューシー/250円】を注文。

運ばれてきてまず驚いたのがアオサの量!全面ミドリ色!面だけでなくアオサも[大]の量なのか?この店のウコンが練り込まれた麺はもちろん美味しいし身体にも優しい。

玉取崎展望台

「シーサーのしっぽ」という愛称で親しまれている平久保ひらくぼ半島の基部、金武岳きんぶだけの東の山麓にある展望台で、南の野原崎のばるざきから石垣島最北端の平久保崎まで一望できる。半島の左側に東シナ海、右側に太平洋を見ることができる。無料駐車場からこの展望所まで徒歩2分。展望台周辺のハイビスカスも南国気分を盛り上げてくれる。

平久保崎灯台

次は石垣島最北端の平久保崎灯台を目指す。

駐車場は無料で10台ほど。人気スポットだけあってそれでは足りずに入庫できない車は道路にとめていた。

とにかく海の色がきれい。

知念商会 -本店

やってきました超有名な『知念商会』。店内で買って店先のベンチで食べる。

メモ

名 称:知念ちねん商会
所在地:沖縄県石垣市登野城1249-18
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2023年04月ごろのものです。

【オニササ/280円】はマジで旨い!あと【ボロボロジューシー/150円】【八重山ソバ/350円】を食べる。それと【オリオンビール/210円】【ワッタ/160円】【玉城モチ屋110円】を購入。

オニササについては店内に〈オニササコーナー〉がある。

そこには〔オニササの作り方〕も掲示されていてとても親切。それを見ながらケースからお好みの具材を選び客が作り上げる。それをレジに持って行き代金を支払う。

Mr.KINJO GOLDEN CATS

今回の宿は『Mr.KINJO GOLDEN CATS』。アゴダなどのホテル予約サイトをいくつか比較してみたが、Mr.KINJO公式HPからの予約が一番安かった。ホテルへは駐車場が先着順ということもあり15:00に到着。1階のフロントにはネパール人男性が勤務している。日本語はほぼ完璧で親切。フロントで勤務している時間は15:00-21:00でそれ以外の時間で何か用事がある場合は電話してくださいとのこと。先着順駐車場のために急いで訪れたが20台ほどのスペースがあるのでもっと遅くても大丈夫だったようである。

<現地現金決済限定>【連泊割】2泊以上でお得な連泊プラン♪
 1泊目 ダブルルーム☆綺麗なお部屋☆無料Wi-Fi (2人分)7200円
 2泊目 ダブルルーム☆綺麗なお部屋☆無料Wi-Fi (2人分)7200円
 駐車場 1泊500円(2泊分)1000円
合計(2人分)15400円

部屋は5階の502号室。ほとんどマンションのような建物。連泊の場合、部屋の清掃はしてくれないが、頼めば有料でやってくれる。部屋で出たゴミは朝の時間に玄関前においておけば持って行ってくれる。もしくは1階エレベーター横に大きなゴミ箱が常設してあるので、そこに入れても良い。タオルは1日1回、フロントに持って行けば無料交換してくれる。全体的に格安のコンドミニアムのような要素のホテル。

各階のエレベーター前にはコインランドリーがある。

玄関のドアガードは扉を半開きできるタイプで風を取り込めて便利。ハンガーはほとんど針金タイプでそこには自由に使えるファブリーズがかけてある。幸いなことにこの部屋ではあまり嫌な臭いはしなかった。支給される鍵は1本だけ。まぁ大浴場があるわけではないので1本で十分だ。

まだ建物が新しいので、洗面所や便所はきれい。

ウォシュレットは土台となっている便器が少し変わった形をしているせいか[おしり]ボタンを押しても動かなかったが、[着座]ボタンを2秒おして赤色インジケーターが点灯させたら、その後は普通に使うことができた。ただ毎回この操作をする必要がある。

浴室も綺麗。ただ、連泊客がいるせいかシール材の所々にカビが目立つ。キッチンも汚いことはない。電子レンジや大きな冷蔵庫は非常に便利。

ベッドは少し小さめのダブルで少し腰高。小さなテーブルがあるので夜食時に使える。テレビ回りにタオルやアメニティが集約されている。そのせいで床の空きスペースが広くていろいろと便利。また、床も絨毯ではなくタイルなので比較的清潔だ。コンセントはあちこちにある。Wi-Fiは各部屋にルーターがあるみたいで電波は強力。強いて不満を言うならベッドの枕の近くにスマホを置ける台があってほしいということくらい。

ベランダは物干しアームが設置されているので、ひろしは持参したロープを張り水着などを干した。またこのベランダには水道の蛇口もあるのでマリングッズを洗うことだってできる。

総評:ホテルには寝に帰るだけで、リゾート感は求めないという場合、あと近隣の部屋にどんな客が入っているかによるが、もし静かな客ならコスパは最強のホテルである。

『ひとし -本店』は撃沈、『えいこ鮮魚店』は明日で予約

このあと予約必須の超人気店『ひとし -本店』にイチかバチかで17:00ちょうどにに行くも、やはり予約で満席でこのあともずっと満席ということ。しかも明日の予約もいっぱいだという。ある口コミで予約せず立ち寄ったところ入店できたとあったのでチャレンジしてみたのだがやはりダメだったか。続いてそこから徒歩2分の『えいこ鮮魚店』をあたってみる。本日はこのあともずっと満席だが、明日の17:00-18:40なら予約可能とのこと。もちろん予約しておく。

ちねんスーパー

『ひとし -本店』と『えいこ鮮魚店』で訪店できなかったので、晩御飯調達のため近くの『ちねんスーパー』に立ち寄る。

なかなか薄暗い店内で掘り出し物がありそうだが、あったのは賞味期限が切れたオキコラーメンなど。仕方なく【くるま麩】をしっかりと賞味期限を確認した上でお土産として買っていく。

あと【玄米乳/200円】という珍しいものがあったので、買って飲んでみた。ひろこは「おいしい」と言う。黒糖の甘味が少しする食物繊維たっぷりで健康にも良い。

垣本菓子店

いろんな菓子パンを売っている『垣本菓子店』。

【つけ食コッペパン】が人気。片面だと120円、両面だと140円。ひろしは一番人気の組み合わせ〈ブルーベリー&カスタード〉を注文。するとコッペパンの両面にそれぞれのクリームを塗ってくれる。

片面(シングル)両面(ダブル)
1位クッキー&バニラブルーベリー&カスタード
2位ブルーベリー小倉あん&マーガリン
3位黒豆きなこ小倉あん&カスタード

仲田鮮魚店

さらに夕食を求めて西に歩いていくと『仲田鮮魚店』という店を見つけた。とにかくお客さんが入ったり出たりで繁盛しているもよう。

【さしみ/500円】は いらぶちゃーが入った石垣ならではの内容。わさびもたっぷり。醤油は付属しておらず代わりにシークワーサー醤油を少し分けてくれたが、これが美味しくなかった。やはり醤油は自宅から持参すべし。あと【いか天/200円】は美味しかった。

ホテルに戻って夕食会。フロントのネパール人に聞くと「エントランスで食べていいです」とのこと。迷惑にならないよう小声を心掛けて静かに二人で宴会。オリオンビールはもちろんのこと、久しぶりのWATTAがおいしい。ここで発生したゴミはエレベーター横のダストボックスに捨てればOK。このあと徒歩10分で行ける730交差点付近の繁華街へ出かけていき散歩して帰る。

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