シエンタ:アーバンカーキ色が予想外に暗いから変更!

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シエンタの注文に際し、当然かのように大人気色の「アーバンカーキで!」と言ったものの、先日ふと交差点でアーバンカーキのシエンタを見かけたら…。妻ひろこと「暗いな」と声を合わせた。

シエンタのアーバンカーキ〈6X3〉の見え方

←カタログやHPから想像していた色

←屋外の日陰で見たときの色 ①

←屋外の日陰で見たときの色 ②

カタログやホームページを見てアーバンカーキ色をシエンタのキャラクターに合った可愛らしく明るいライムグリーン色みたいな色と勝手に想像していた。実際に実車を見ても明るい場所だったからだろう、それに近い感じ。ということでシエンタ注文の際「アーバンカーキで!」と担当者に告げた。

それから数日後、C-HRで妻ひろことドライブしていると、交差点でアーバンカーキ色の新型シエンタ10系が走っているのを見た。「えっ、なんか思てたんと違う!」。まるで軍隊を想像させる色<上記①>。あるときの日陰では灰色<上記②>。くすみ感を出すために灰色が混ぜられていると思われるが、そのためか影に入ると異様に暗い。別の角度から見るとどの色もほぼ灰色にも見える。しかも暗~い灰色。「アーバン」っていうのは都市のコンクリート的な灰色を表現しているのかな。アーバンカーキ〈6X3〉はRAV4で人気色らしいが、あのようなSUVやクロカンなどには似合うものの、いくらアウトドア的要素があるとはいえ新型シエンタ10系はそのデザインから力強さより可愛いのほうが勝っていると思えるのだが。もちろんシエンタにおいてもアーバンカーキは人気色ということで一般には受け入れられているようだが、ひろしとひろこにとってはもっと明るいカーキ色であってほしかったということで二人の意見は一致した。

ということで、ディーラーに赴いてボディ色の変更を申し出る。決定したカラーは陽射し具合ではオレンジと言っても良いような明るめの『スカーレットメタリック〈3U4〉』だ。現在所有しているC-HRも赤なので赤色は避けたかったのだが、明るめの色はこれしかないので仕方がない。はっきり言って消去法。重厚感もシャープさもなく明るいと言ってもそんなに明るくもない中途半端な印象。とはいっても、注文後は希少なスカーレットメタリックが楽しみとなった。

スカーレットメタリック〈3U4〉はメーカーオプションで33000円、メタリック色なのでアルミホイールのほうが似合うだろうということで55000円を追加。結果的に注文書の支払額は1,700,000円となる。<変更前はこちら>これで注文がまた最後尾となり納車が2023年10月以降になるとのこと。


~~~ 再び変更 ~~~

あれから少し時間が経ってやはりだんだんスカーレットメタリックがイヤになってきた。可愛い赤ではないし鮮やかなオレンジでもないし、日陰では茶色に見える。そこでひろこを連れて、あちこちのディーラーに行き、すべての色をじっくり見て、本気で二人でボティカラーについて検討した。ひろこは「今までわからなかったけど、あのカフェオレ色が良い。かわいい~!」だと。なるほど、土砂色ではなくカフェオレ色か。表現の違いでこんなにイメージが変わるものかと感心。最終的にそのカフェオレ色の『ベージュ〈4V6〉』に決定。その足でシエンタを購入したディーラーに行き「ご迷惑とは思いますがボディカラーの変更を…」とお願いした。「実際は変更といってもキャンセル扱いとなるので、2回もキャンセルするとメーカー側のチェックが入るおそれが…でも仕方ないです。本当にこれで最後としてください」とキツく言われる。昨年の12月の契約時には「生産ラインに乗るまではキャンセルしてもOKですよ」と聞いていたので、もう少し軽く考えていた。まぁ確かにメーカー側にも販売店側にも迷惑はかかるだろうとは思っていたがここまで厳しいとは…反省する。まぁそれでも、とりあえず担当営業マンが受け入れてくれたのでベージュ〈4V6〉への変更手続きは先へと進み決定した。担当者さん、有難う…そしてすみません。これからもよろしくお願いします。結果的に注文書の支払額は1,612,000円となる。<変更前はこちら>これで注文がまた並び直しで最後尾となり納車が2023年10月下旬以降になるとのこと。それから少し日にちが経つと、アーバンカーキも含めて結局どの色も良く見えてきた。異様に暗く見えたクスミ感もどうしたことか、素敵におしゃれに見えてきた。あの悩んだ日々は何だったのか…。

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