2024年02月 南紀白浜旅行

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今回は「郵送ハガキ」と「誕生日メールクーポン」でお得に泊まれるとあって『湯快リゾートプラミアム白浜彩朝楽』へ。

道の駅 海南サクアス

メモ

名 称:道の駅 海南サクアス
所在地:和歌山県海南市下津町小南51-1
ご注意:この記事の情報は2024年02月ごろのものです。

10:30 『道の駅 海南サクアス』に到着。昨年9月にオープンしたばかりでまだ訪問したことがないので、休憩がてら立ち寄ってみた。

みかんなどの柑橘類をはじめ野菜や鮮魚が売られている。美味しそうなポンカンが大阪より安価で売られていたので、早速購入。焼魚弁当などもあり食べたくなるが晩のバイキングがあるのでじっと我慢する。

湯快リゾートプラミアム白浜彩朝楽

メモ

名 称:湯快リゾートプラミアム白浜彩朝楽さいちょうらく
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町3753
ご注意:この記事の情報は2024年02月ごろのものです。

13:00 『湯快リゾートプラミアム白浜彩朝楽さいちょうらく』に到着。あいにくの小雨。ここは2016年3月31日で閉館した老舗の「古賀の井」の居抜きである。昭和天皇もご宿泊されたほどの名旅館であった。もちろんその時の日帰り入浴も2008年に入湯済みである。

【早い者勝ち!お日にち限定】和洋中の多彩なバイキングを満喫できる基本プラン/スタンダード和室/風呂なし/眺望指定なし/禁煙(2人分)19856円
入湯税(2人分)300円
DM冬旅応援クーポン(1部屋分)-1300円
お誕生日クーポン(2人分)-4000円
夕食生ビール×2杯1738円
合計(2人分)16594円

郵送で送られてくるDM電子メールにて送られてくる誕生日クーポン併用可である。さらに、ひろしとひろこは同じ誕生日月なので二人合わせて-4000円は大きなお得ポイントである。

13:10 チャックインを済ませる。もちろん部屋鍵はまだもらえないのだが、湯快リゾートが”リゾート”である所以はここからの時間の過ごし方にある。

なんと15:00を待たずしてカラオケが無料で利用できるのだ。今日なんかは雨という天気で散歩にも行けやしない。こういうときには特に便利!

お土産店では大きなパンダのオブジェがあり撮影スポットとなっていた。

15:00になったのでフロントに申し出て部屋鍵をもらう。大浴場やレストラン、休憩コーナーなどに近い非常に便利な部屋となっていて3222号室だった。部屋鍵が二つあるのは好ポイント!

眺望は0点。[眺望指定なし]のプランなので仕方がない。

冷蔵庫は広縁にある。

セーフティーボックスはクローゼットの中。

玄関は広めでそこに洗面所もあり開放的。トイレは綺麗。

源泉名若葉温泉
泉質ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
給湯方式かけ流しと循環ろ過の併用
入浴剤について
加水清掃後の貯湯時のみ加水
加温外気温に応じて加温
消毒塩素系薬剤を使用

せっかくなので、ひろこと一緒に水着着用の楽湯にも入ってみたが、何も面白くなくすぐに出てそれぞれ通常の大浴場に移動した。大浴場は広くて快適。ただし扉が重かった。

夕食会場は「くろしお」。[18:00-19:30] or [19:00-20:30]を選べて、ひろしは18:00~にした。

夕食 [温泉せいろ蒸し]ではサザエも食べ放題!うなぎの蒲焼もローストビーフも、そのほか和歌山特有の名物料理も食べ放題!

誕生日月サービスとして、この写真を撮ってプリントしフォトフレームに入れてプレゼントしてくれた。誕生日演奏などの恥ずかしい演出はないので安心。

いろいろ取ってきた。さすがプレミアムで食材が贅沢だ。

上記画像はすべて公式HPより

20:00 中庭からの建物の夜景。なかなか良い雰囲気。

写真は公式HPより

朝食 [7:00-8:00] or [8:00-9:00]を選べる。ひろしは7:00~のを選んだ。マグロ漬け茶漬けが美味しい。フレンチトーストも絶品。

いろいろ取ってきた。

パターゴルフをしたかったが昨日の雨で地面が濡れていて中止となっていた。

今日は快晴!

白良浜

12:00 『白良浜』。冬期は駐車場が無料。

少しだけ散策。現在はオーストラリアのフリーマントル鉱山から輸入している真っ白な砂。昔はガラスの原材料である珪砂砂岩けいせきさがんが波によって細かく砕かれて、ごく自然にこの真っ白な砂浜を形成していたらしい。周辺の開発によりそれが滞って砂浜が痩せていったため養浜が必要になったわけだ。もっと上手く開発できなかったものかと考えさせられる。

番所山公園

メモ

名 称:番所山ばんしょやま公園
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
駐車場:あり(無料)
ご注意:この記事の情報は2024年02月ごろのものです。

12:30 『番所山公園ばんしょやまこうえん』に到着。ここは元々植物園として開園されたらしく亜熱帯植物や熱帯植物が鬱蒼と生い茂っており、遊歩道に侵入してみると石垣島のバンナ公園を彷彿させたほどで南国にいる気分にさせてくれる。和歌山県が生んだ博物学、民俗学の巨星「南方熊楠みなかたくまぐす」の文献、標本類、遺品を保存、展示した記念館もあるが、入館料600円もするのとひろしにはその価値がわからなそうなので今回は建物を見るにとどまった。

第3展望台。駐車場から亜熱帯直物の生い茂る遊歩道を10分ほど歩くと到着。円月島の裏側や向こうの方には白良浜が見渡せる。もちろんこの写真の反対側には太平洋を一望できる。

番所山公園の海沿いには『番所山不動堂』がある。ここから侵入し海岸沿いにくり抜かれた洞窟を10mほど歩くと海に面した開口部へと出て、そこに不動堂の祠がある。

とれとれ市場

13:50 『とれとれ市場』。それにしても赤い車が増えたものだ。マツダの貢献は大きい。しかしあの安くて満足度の高かった【堅田丼】が1200円もするとは!外国人多し。お菓子売り場でいくらか買ってここは退散する。

白浜駅

15:00 『白浜駅』。駐車場が1時間無料だというので、ちょっとだけ立ち寄ってみた。

パンダ型シートの写真スポットがある。

海鮮せんべい南紀

メモ

名 称:海鮮せんべい南紀
所在地:和歌山県田辺市新庄町北内ノ浦3076-1
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2024年02月ごろのものです。

15:10 『海鮮せんべい南紀』。毎度おなじみの店舗。無料コーヒーを飲み休憩。いつもの【南紀ミックス/600円】を購入。

天神崎

最後は和歌山のウユニ塩湖と言われる『天神崎』。ひろしは赤矢印の南側からエントリーし[P1]を目指した。とにかく道が狭い。C-HRでは「難」というほどではないが、まぁギリギリと言ったところ。当然対向車とのすれ違いは不可で、たまたま変なとこで対向車が来たために数十メートルの距離をバックせざるを得なかったことが一回あった。帰りは[P2]のほうへと抜けたが、[P2]は舗装もされておりそこから先はさほど狭路ではないため、最初からこの半島へ北側から侵入し[P2]に駐車して徒歩で天神崎絶景ポイントへと行くほうが無難であることがわかった。

16:00 『天神崎てんじんざき』の上記画像の[P1]。

平面状になった岩礁が海面とほぼ一致し風による波がない状態になるとウユニ塩湖的な写真が撮れるのである。この日はなんとなく美しい夕陽を見るにとどまった。

このあと大阪へと帰る。

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