『シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ』で部屋からマンタ!

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今回のハワイ島での宿泊は、意外にも他のホテルより割安だった『シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ(部屋指定なし,食事なし)』。(今回の旅行の商品と価格はこちらを参照)

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

この送迎車でコナ空港から30分ほど揺られて到着。ここが玄関?と一瞬頭の中が混乱したが、実は本当の玄関は改装工事の真っ最中。つまりこれは一時的な仮設玄関。もしかしたらこの理由で他のホテルより割安だったのかもしれない。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

フロントも仮設。ここでチェックインする。スタッフの対応はシェラトンそのもので親切丁寧。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

ホテルの海側にあるプール。ホテル前の海は鋭く尖った溶岩だらけで危険なため、ホテルで泳ぐとなるとプールを利用することになる。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

こちらは中庭のプール。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

周囲の遊歩道を散歩すると気持ちがいい。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

真っ黒な溶岩がゴツゴツ。もちろん海水浴ができる環境ではない。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

このあたりからだと海にエントリーできなくもないが、安全とは言えない。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

1301号室。13階ではなく「WING 1」という建物の3階ということ。部屋の鍵はカード式。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

そこそこ広い。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

シャワーは固定式ではなく、自由にクネクネと持つことができるホースタイプ。トイレは温水洗浄便座トイレではない。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

洗面台は開放的。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

ラナイは半円形のテーブル付き。朝の爽やかな風の中、軽い朝食。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパの部屋からマンタを見る

晩になると、このラナイからは真正面にマンタを見ることができる!〔部屋指定なし〕だったが、たまたまマンタを見るには良い位置の部屋だった。ホテルの強烈なライトに集まるプランクトンを食べにマンタがやってくる。この日は2枚のマンタが背面を軸にクルクルと回転していた。山側の部屋の宿泊客は遊歩道から見ている。マンタのすぐ近くの黄色のボートは《マンタと一緒に泳ぐツアー》のもの。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパのリゾート料金

すでに宿泊料金に含まれていた[リゾート料金]は便利。ちなみにマンタパンチはプールサイドバーで飲めるのだが、これが尋常じゃない甘さでほとんど飲めず。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

客室内でのLAN端子を使ってのインターネット接続も[リゾート料金]に含まれている。日本から持参したウルトラモバイルノートパソコンを接続してみると、写真のような画面が出てくる。

  1. [Last Name]に姓を入力
  2. [Room]に部屋番号を入力
  3. [24-Hour Access $12.95]を選択

もちろん別途$12.95を請求されることはない。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

[リゾート料金]に含まれているコナ行きトロリー。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

宿泊客なら誰でも利用できるフィットネスセンター。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

暇さえあれば熱中した卓球。ビリヤードもある。どちらも無料。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

ホテル館内を散策。最上階の廊下からは、ケアウホウ湾を一望できる。

シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ

HSBC香港のキャッシュカードも使えるATMが設置されている。手数料は$4.50と決して安くはないので、緊急事態か大金を引き出すのなら利用価値がある。

メモ

名 称:シェラトン ケアウホウ ベイ リゾート&スパ
他表記:Sheraton Keauhou Bay Resort & Spa
所在地:78-128 Ehukai St., Kailua-Kona
ご注意:この記事の情報は2012年06月ごろのものです。

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