マカオ航空で[大阪→マカオ]

2016年10月にキャセイのビジネスクラス体験目的で香港に行ったおまけとしてマカオを訪れた。そのとき意外にもマカオが予想以上に面白かったので、いつかリピートしたいと思っていた。ということで、今回は香港経由ではなく直行便でマカオに行くことにする。

 

マカオ航空を予約する

マカオ航空

利用するのはマカオ航空(エアマカオ)。公式ホームページは日本語でも対応している。出発日と帰国日の交差する部分で料金も一目瞭然。便数が少ないこともあってか比較的簡単な操作で予約完了まで進んでいける。

 

往路+復路(1人分)
  • NX855便[15:15関西→19:00マカオ]
  • NX856便[09:35マカオ→14:15関西]
28,000円
燃油サーチャージ(1人分) 7,000円
諸税・空港使用料等(1人分) 4,960円
合計(1人分) 39,960円
合計(2人分) 79,920円

おっ!一人28,000円か!安い!と喜んだが、最終的にはそうでもなかった。いや、十分安いのか?まぁ機内食も付いてこの値段は安いな。

 

マカオ航空

予約を完了しクレジットカードで支払いを済ますと、すぐにメールでeチケットが送信されてくる。一応これはプリントアウトしておく。

 

前日にWebチェックインで並び席確保

マカオ航空

エアマカオのWebチェックイン開始は搭乗前日の16:00。開始時刻になったので、公式ホームページのWebチェックイン画面に侵入していく。まだすべての座席が解放されているわけではないが、ひろしが狙っていた最後部席が解放されていたので、その[33A][33B]を確保する。

 

いよいよマカオへ出発!

関空連絡橋

先月の台風21号でタンカーが衝突したため破壊された連絡橋。完全復旧していないけど、なんとか利用できるようになって良かった。

 

マカオ航空

関空に到着し、Eアイランドでチェックイン。

 

関空ウイングシャトル

保安検査を無事通過したら、次はウイングシャトルに乗って中間駅まで。

 

マカオ航空

Gate38で待機しているNX855便[15:15関西→19:00マカオ]機材はA321。

 

マカオ航空

定刻通り14:45に搭乗開始。

 

マカオ航空

シートに座って窓からターミナル1を見る。

 

マカオ航空

CAが配る情報紙をすかさずもらうひろこ。こういうものは何でも手にする癖がある。しかしそこには搭乗券の半券で、パリジャン7階に無料で入場できるというお得な情報があった。

 

マカオ航空

映画などは天井から降りた液晶画面を、他の搭乗客と共有して見るシステム。イヤホンは配布されないので持参したものを使用。ひじ置き先端にあるジャックに差し込む。ただし英語と中国語のみで日本語はない。それ以外のチャンネルでは音楽が聴けるようになっている。

 

マカオ航空機内食【ヒンズー教徒ミール(HNML)】

ひろこの【ヒンズー教徒ミール(HNML)】。事前にマカオ航空予約センターに電話で変更を申し込んでおいた。牛肉や豚肉は使われておらず、その代わり鶏肉がたっぷりで美味しい。ひろしは普通の機内食。そして楽しみにしていたマカオビール!しかし、これが全然冷えておらず、ただただ苦いだけの飲み物(T_T)

 

マカオ航空

なんと定刻より1時間も早い18:00に到着。幅広のバスが待機している。

 

マカオ空港

タラップの階段を降りて幅広バスに乗り込み、1分ほど揺られてターミナル入口へ到着。

 

到着ロビーに出てすぐのところ。香港ドルへの両替は、空港よりカジノ場内で行うほうがレートが良いらしい。ということで、ここでは両替はしない。

 

無料シャトルバスでホテルへ

ギャラクシーのシャトルバス

ホテルへの無料シャトルバス乗り場は、この看板を目印に進む。日本語でも「ホテルシャトルバス」と記されている。場所はターミナルの北側。

 

ギャラクシーのシャトルバス

ターミナル北側の端まで来たところで、外に出る。

 

ギャラクシーのシャトルバス

工事中の横をさらに北へと進む。

 

ギャラクシーのシャトルバス

暗くて広いバスターミナル。

 

ギャラクシーのシャトルバス

次から次へとホテルシャトルバスや団体用バスが、来ては去っていく。結局、7分ほど待って『银河』と表示されるバスが来た。運転手に「ギャラクシー?」と聞くと「ウン」とうなずく。すぐさまキャリーケースを預けて乗車する。

 

 

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