ハワイでの非競技フラ フェスティバルの中で最古で最大級と言われている『プリンス ロット フラ フェスティバル』。禁止されていたフラの復興に尽力したカメハメハ5世のロット王子を称える祭典で、今年で第34回目となる。場所は「この~木なんの木、気になる木~」のCMでおなじみのモアナルア ガーデン。
アラモアナセンター裏側のカピオラニブールバード沿いKFC(ケンタッキーフライドチキン)前にあるバス停から[3番 SALT LAKE]行きのバスに乗る。
乗車時に$2.50を支払うと無条件で運転手からトランスファーチケット(赤囲み)が手渡される。このチケットを持っておくことで帰りのバスに無料で乗ることができる。バスが高速道路を走行し始めたら降車ボタンとなるロープを引っ張る。しばらくして停車したバス停で下車し、そこから徒歩3分でモアナルア・ガーデンに入園できる。入園料は無料。
モアナルアガーデン内の『プリンス ロット フラ フェスティバル』会場に到着。早速お腹が空いたのでお弁当を買う。
どちらかと言うと肉より魚派なので【Maui Potato Chip Crusted Ono/$8.75】を注文。
所々にあるキアヴェの木の椅子に座って食べよう。ひろこはご機嫌。
演劇と言ったらいいのか、英語がわからず物語がわからない。
カネフラ(男性フラ)。カヒコ(古代フラ)もある。
様々な地元のハラウが出演しているらしい。生演奏である。
会場はのんびりした雰囲気。入場料などはなく自由に観覧できる。
〔カウナロア〕のCD購入。
良いものが見つかったので、これも購入。
帰りも同じ出入口からモラナルアガーデンを退園する。
フリーウェイという高速道路だが、この横断歩道を渡る。
歩道を歩いて下っていく。
アワストリートに出てきたところにあるバス停から[3番 SALT LAKE]と表示されたバスに乗車。復路なのに往路と同じ[SALT LAKE]というのが不可解だが[3番]だし進行方向も合っているから大丈夫だろう。もちろん往路でもらったトランスファーチケットを渡すことで帰路の料金は支払わなくてよい。
車内は静かで冷房も効いていて快適。車窓に注意を払い「そろそろアラモアナかなぁ」と思うところで左右の窓のところの降車ボタンとなるロープをガツンと引っ張る。主要なバス停となっていて誰かが降車するか乗車してくるので、他人任せでほぼOK。
車内前方の電光掲示板に[STOP REQUESTED]と表示されれば「次は停まります」ということ。
無事、目的のカピオラニブールバード沿いのバス停で降車でき、責任を果たして喜びを隠せないひろし。対向車線には往路で乗車した場所のケンタッキーフライドチキンが見える。