今こそ入園無料の奈良『吉城園』へ

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2020年04月より入園無料になったので、この紅葉の時期に行ってみた。2022年にはこの場所にホテルが開業するらしい。元々この場所には興福寺の子院の摩尼珠院(まにしゅいん)があった。明治になって民間の所有となり大正8年(1919年)に現在の庭園が造られた。その後、企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから奈良県が所有し庭園を公開している。園内は池の庭、苔の庭、茶花の庭からなり、苔の庭には離れ茶室がある。

 

吉城園近くの登大路駐車場

ひろしは愛車C-HRで行ったので、駐車場は吉城園から200mのところにある『登大路自動車駐車場』にとめる。理由は平日2時間未満無料だからである!

 

吉城園

鹿侵入防止柵を開いて入園する。受付小屋があるが無料なので支払いはしない。

 

吉城園案内図

敷地面積8900㎡でそこそこ広い。各エリアは数メートルの高低差があって、それぞれが石段でつながっている。車椅子や足の不自由な方は通行不可かも。

 

吉城園池の庭

『池の庭』。

 

吉城園苔の庭

ここが一番の見どころで『苔の庭』。深緑の苔、灰色の路、紅葉の木々、美しい。

 

吉城園の小路

ひろしが個人的に気に入っているのは吉城川沿いの名もない小路。

 

メモ

名 称:吉城園
他表記:よしきえん
所在地:奈良県奈良市登大路町60-1
駐車場:なし(近くに平日2時間無料の登大路駐車場あり)
ご注意:この記事の情報は2020年11月ごろのものです。

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