『司馬遼太郎記念館』2月12日は菜の花プレゼント

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2月12日は司馬遼太郎の命日『菜の花忌』。司馬遼太郎は野に咲く花、とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。記念館敷地内の書斎の前には、直径1メートルほどのヒューム管があり、司馬遼太郎はそこに菜の花を植え、春の開花を楽しみにしていました。ということで本日、来館者には菜の花が贈呈される。

 

近鉄奈良線の小阪駅と八戸ノ里駅の間の住宅街に司馬遼太郎記念館はある。最寄り駅となる八戸ノ里駅からはここまでの歩道脇に菜の花の鉢が置かれてあり、何とも明るい春の様相を呈している。

 

入口の自動券売機で入館券を購入し入場。ここは東大阪市か?と疑ってしまうほど静寂で緑豊かな庭を歩く。

 

菜の花満開の書斎。

 

このガラス回廊を通っていくと記念館入口がある。この記念館は世界的に有名な建築家:安藤忠雄氏によるもので、異空間に迷い込んだかのような独特の雰囲気を持つ高さ11m3層吹き抜け大書架があったりで、建物好きにとっても訪れる価値のある記念館である。B1Fホールでは約15分程度の2種類の映画が交互に上映されていて自由に鑑賞できるし、1Fでは300円でコーヒーを飲んで寛ぐこともできる。

 

記念館を出たところで菜の花がプレゼントされる。

 

一人につき1本。しばらくリビングのテーブルに飾っておいて春の訪れを楽しんだ。

 

メモ

名 称:司馬遼太郎記念館
他表記:しばりょうたろうきねんかん
所在地:大阪府東大阪市下小阪3-11-18
休館日:月曜日
連絡先:06-6726-3860
駐車場:3台程度あり
入館料:大人500円
ご注意:この記事の情報は2021年02月ごろのものです。

 
 

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