『恐竜ランド&極楽洞』は楽しいやん!

今日は『生石高原』と『恐竜ランド』へドライブ。生石高原からくねくねと狭い山道を約1時間ほど走ってようやく到着。この洞窟は鍾乳洞かと思いきや、実は昭和40年頃まで採掘が行われていた「小原鉱山」の坑道跡地。洞窟内の気温は、夏は涼しく約13℃、冬は暖かく約12℃というようにほぼ一定を保つらしい。10月という今の季節では、先ほど立ち寄った生石高原に行ったときの服装と同じ服装で問題ない。また、恐竜がテーマとなっているがこの場所から恐竜の化石が発見されたというわけでもないことを付け加えておく。

この門の手前が駐車場。車を降りると「ギャー、ギャー」「ガォー、ガォー」と恐竜たちのうめき声が、どこからともなく聴こえてきてテンションがあがる。

駐車場の門を越えると、この体長22mのプロントザウルスが出迎えてくれる。まわりが森林に囲まれているので超リアル!恐竜から逃げるような演出で撮影してみた。なんと楽しいことか!USJを超えたと思えた瞬間である。もうこれで十分満足!!まぁ、でもせっかく来たのだから洞窟にも入っておこう。

あの建物が管理事務所。そこの窓口で料金 [大人900円] を支払い、洞窟に入って行く。

入口にはヘルメットがずらりと並んでいる。着用は任意だが身長155cm以上の人はかぶっておいたほうが無難。身長170cmのひろしは多くの場所で中腰姿勢を強いられた。油断すると天井からの鋭利な岩に頭部を擦ることになるので注意が必要。ヘルメットは着用しておいたほうが良さそう。

内部にあるあちこちの空間にはリアルな恐竜たちが待ち構えている。電動で関節が動いたり照明の色が変わったりで、なかなか凝った演出である。このほかにも地獄ゾーンとかいろいろとある。それは行ってのお楽しみ。

これは公式HPに掲載されている『極楽洞』を上から見た図。地下1階と1階と2階というふうに、洞窟内部は3層になっているのがわかる。全体を見るのに40~60分。

1階から2階、また地下1階に降りるような階層の移動ときは、結構な難所となる階段を上り下りすることになる。車椅子やベビーカーは無理っぽい。幼児にも相当な注意が必要。

ブラックライトを当てると奇抜な色に光る『蛍石(ほたるいし)』。これはなかなか目にすることができない相当珍しいものらしい。ちなみにこの鉱山で採掘されたものではない。

洞窟内には『幸運の力石』というものがある。カゴの中の石を持ち上げてみて重量を推測。それをチケット裏側に書き記し、退出の際に管理事務所に提出する。当たっていれば景品がもらえる。ひろしとひろこは2.5kgと2.8kgと推測したが答えは3.0kgでハズレ(この石は毎日入れ替えられる)。

メモ

名 称:恐竜ランド&極楽洞
他表記:きょうりゅうらんど&ごくらくどう
所在地:和歌山県伊都郡かつらぎ町花園梁瀬(ヤナセ)1020
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2021年10月ごろのものです。

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