C-HR:アジアンタイヤに交換!

2017年05月の納車時からひろしが乗るたびに回り続けてきた純正タイヤ『ミシュランPRIMCY3』サイズは225/50R18 95V。製造日は2017年08週。

タイヤは5年くらいが寿命らしい。たとえ溝がしっかり残っていてもゴムの劣化が限界を迎えるらしく安全とは言えないようである。ひろしのC-HRのタイヤは製造日から約5年を経過しており走行距離47000km程度で溝もまだ残っているが、接地面のトレッド部にも細かいひび割れが見られる。最近、ロードノイズが気になるようになってきたのは、このせいかも知れない。この程度のひび割れならまだまだ乗れるらしいが、昨今の円安でそのうち輸入タイヤが値上がりするかも知れないので、今のうちに買っておこうと思う。

いろいろと調査していると、やはり『オートウェイ』のアジアンタイヤが圧倒的に安い!

調査対象料金(工賃等込み)
オートバックスや近くのガソリンスタンド、TOYOTAディーラーなどで[PRIMACY 4]もしくは同レベルのタイヤに交換した場合約140,000円
オートウェイで[NANKANG NS-25]に交換した場合55,500円

しか~し、ホントにアジアンタイヤで良いのか?いくら安いからといって高速道路を100km/hで走行中にいきなりバーストしてC-HRが大破したなんてことになったら全く意味がない。ということで、いろいろと調べてみたら、昔は酷かったが最近では世界的有名ブランドメーカーと比べて耐久性が若干劣るものの大差ないことがわかってきた。また個体差に多少のバラツキが見られるらしいがサーキットで限界走行するわけでもないし、たとえ耐久性が半分だったとしても有名メーカーの半額以下なので納得できる。そもそもミシュランであろうとブリヂストンであろうと一回パンク修理すればかなりのダメージを受ける。降雨時の制動距離でも多少の差が生じるであろうが、普通に安全速度に気にかけていれば大丈夫だろう。

あと、純正の『ミシュランPRIMCY3』から『NANKANG NS-25』に交換するにあたって異なるのは速度記号である。

商品速度記号許容最高速度
ミシュランPRIMCY395V240km/h
NANKANG NS-2595H210km/h

ロードインデックスの負荷能力は両方とも95kgで同じなので問題ない。速度記号が[V]から[H]にレベルが落ちるが、まぁ210km/hも出さないから大丈夫だろう。

加えて、なぜ NANKANG なのかというと、単純に台湾が好きだから。NANKANG(ナンカン)は台北に本社をおく台湾メーカーなのだ。

ということで近くのサテライトショップに交換取付してもらった。オートウェイのサイト内で、近くのサテライトショップへと取付店予約を行い日付を画面から確定し予約完了。すると確認メールが送られてくる。電話での交渉は一切なし。いつでもネット上で落ち着いて予約ができるので非常に便利。

『NANKANG NS-25』225/50R18 95H 製造日2022年06週。この市松模様…いらんねんけどなぁ。

パターンはそんなにカッコいいものではない。それより乗り心地のほうだが、今までのミシュランPRIMCY3と比べて何ら遜色なく、むしろしなやかな乗り味。グリップ力については一般他車よりわずかに前に出る程度の速さで峠道を走ってもしっかり路面を捉えてくれるしコントロールし易い。ま、破綻にまで追い込むような走り方をしているわけではないので限界付近ではわからないが、そもそもそんな走り方をする年齢でもないしね。静粛性についても、5年経って劣化していたのだろうと思うが先日までのミシュランPRIMCY3より完全に上位クラスのような印象を受ける。ということで、まったく問題なし!

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