『那須温泉鹿の湯』源泉かけ流し_6種類の温度差浴槽!

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今回の仙台旅行で最初の訪問観光地は『大内宿おおうちじゅく』。そこに行く前に佐野SAで車中泊した寝ぐせと汗をさっぱり流したいとの理由で、最高に魅惑的な浴場『那須温泉 鹿の湯』に入ることにした。

メモ

名 称:那須温泉 鹿の湯
所在地:栃木県那須郡那須町湯本181
営 業:08:00-18:00(年中無休)
駐車場:あり
ご注意:この記事の情報は2022年10月ごろのものです。

すぐ横には20台ほどが停められる駐車場がある。近くにも県営無料駐車場があったりするなど駐車場に困ることは無さそう。これは10月10日(祝日)の営業開始直前の07:50ごろの写真。連休ということで早々に入庫率が高い。

入口から入って廊下で硫黄まみれの白濁した河川を渡って浴場に向かっていく。

07:55 鹿の湯の入口は今か今かと開店を待つ人々であふれている。当然、開店直後から浴場では大勢の人々でごった返す。

下駄箱に靴を入れて、カウンターで入浴料500円×2名を支払う。貴重品は廊下にあるロッカー(100円で返却式ではない)に入れる。脱衣所はカゴがあるのみだ。

男湯 まずは『かぶり湯』。高さ50cmほどの仕切板の手前の湯槽で、桶頭から何回も湯をかぶってから、その先の浴槽に浸かるというルール。石鹸やシャンプーで洗身することは禁じられている。浴槽はそれぞれ 41℃、42℃、43℃、44℃。46℃、48℃ の6種類。42℃が一番気持ちが良いのだが、一番人気は48℃の浴槽。ただし浸からずに浴槽の周りに座っている。一瞬浸かっては上がって浴槽の傍で休憩しているもよう。温度の調整はそれぞれ浴槽に供給される配管の太さを変えて供給される湯量で行っているのだそう。つまり高温の浴槽になるほど太い管で多量の高温の温泉を供給することにより冷めにくく、それとは逆に低温の浴槽には細い管で供給することにより自然に冷めるようにしているのだ。つまり加水すらしていない正真正銘の源泉かけ流しなのである。

女湯 それぞれ浴槽の温度は 41℃、42℃、43℃、44℃、46℃ の5種類。

実は、鹿の湯に到着するのが早すぎたので、すぐ横にある『殺生石せっしょうせき』を見学した。

伝説の石『殺生石せっしょうせき』が駐車場から徒歩3分のこの奥にある。雲仙のように湯気がモクモクと出ているわけではないが、強烈な硫黄臭が立ち込めていて温泉地であることを改めて感じる。

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