『御釜』蔵王の象徴!

今日は蔵王に立ち寄り、それから大阪へと帰っていく。

10:30 『遠刈田温泉神の湯』で休憩。三井ガーデンホテル仙台を出発して1時間後のことである。

入浴はせず足湯でほっこり。

駐車場はすぐ横のコインパーキングで60分無料となっている。

次に立ち寄ったのは『滝見台』。遠刈田温泉を出発し信号のある交差点を左折したら道路をまたぐほどの大きな鳥居がある。蔵王エコーラインの始点となる目印だ。そこから10分ほど走ったところに瀧見台はあるのだが、道路から一段上がったところに駐車場があるのでわかりにくい。

駐車場から徒歩1分のところから『三階の滝』が見える。

もう一つ『不動滝』も見える。遠くのほうで迫力はないが山々の谷間に見える滝は大自然を感じることができる。

蔵王エコーラインをしばらく走っていると特に何の標識もない大きな駐車場が出現する。C-HRをとめて人々の歩くほうへと進むと3分ほどで『駒草平展望台』という見晴らしの良い台にたどり着いた。

ここからは『不帰の滝』が見える。

滝とは反対の方向に目をやると、そこは広大な渓谷。ひろしもひろこも「カウアイ島のワイメアキャニオンみたいやな」と叫んでしまったほど大きな渓谷。

次の広い駐車場が出現したのでC-HRを停めて人々の歩くほうに行ってみる。

どうやら『賽の磧・刈田岳線登山コース』の入口だったらしい。有料道路の蔵王ハイラインを通らず徒歩によって約1時間で御釜まで行けるようである。クマの出没注意の看板もある。「なるほど」と納得しC-HRに戻って先を急ぐ。

蔵王ハイラインに入って行く。料金は550円。終点にある駐車場の料金も含まれている。

駐車場の横にあるレストハウスから徒歩1分で火口湖『御釜』を眺めることができる。到着したときは雲がかかっていたが時々晴れ間があって御釜がエメラルドグリーンに輝く。湖水は強酸性のため生物はいない。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖だ。

レストハウスの売店の【玉こんにゃく/150円】は名物。内部まで味が染みてて美味しい。

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